■ 注目のアーティスト、ジュリアン・オピーのコラムを掲載
& 野菜をCGで描いた2001年の8作品を新入荷
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[参考図版](左2点)2005年5月SCAI
THE BATHHOUSEで行われた個展で展示された作品より「Breakfast was served...」「Hijiri
with hands together」/(右)「We swam amongst the fishes
(version3), 2003」 |
U2のワールドツアー「Vertigo」にも映像が使われた
ロンドン発アーティストの全貌が明らかに
カジュアルでありながら、絶妙の描写力。イギリスのポップ・アーティスト、ジュリアン・オピーは80年代初頭からロンドンを拠点に活躍を続けるペインターです。「Blur」ベストアルバムのジャケットを手がけたことなどでも知られているように(実はブラーのグレアムとアレックスはゴールドスミスの後輩であり、ダミアン・ハーストと同期生)、アートのみならず音楽・ファッションの業界でも高い人気を誇っています。特にロック・ミュージックとのゆかりは深く、ブライアン・アダムスとの交流や、さらに今年はU2の「Vertigo」ワールドツアーの舞台映像で、オピーによる「歩く人」のLEDアニメーションが使われたりもしました。このほどタグボートでは、新たな作品入荷とともに、特別コラムをご用意いたしました。今年5月に東京谷中のギャラリー、SCAI
THE BATHHOUSEで行われた日本では5年ぶりとなる新作展の模様から、これまでの彼の作品のスタイルまで、オピーの全貌をお届けします。独特のアンビエンスを持つその世界を、新着入荷の作品とあわせ、ぜひお楽しみください。
◎注目の作家特集 ジュリアン・オピー特別コラムはこちら
http://www.tagboat.com/contents/select/vol16.htm