◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ @Gallery TAGBOATメールマガジン http://www.tagboat.com/ 2006年1月24日号 【号外】
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nca | nichido contemporary art 「Identity」展 「自分と向き合う自分のための休日」はいかがですか?
nca | nichido contemporary artは写真・映像アーティストを専門に取り扱うギャラリー。海外の作家を中心として90年代以降に活躍し始めた、「アイデンティティとは何か」を常に問いかける若い世代の表現を紹介しています。 今回はそのncaギャラリーをタグボートが一日独占、贅沢なツアーを開催いたします! 当日は展覧会でのインスタレーションだけではなく、普段は公開されないncaの映像アートが特別に公開されます。しかも、ディレクターである竹田仁氏もツアーに参加。普段抱くアートに関する疑問や意見などを気軽に問いかけてみては? この休日の1日、自分だけの時をncaという異空間で過ごしてみてはいかがでしょう。それはきっと、静かに作品と向き合える自分のための大切な休日になるのではないでしょうか。
「アートって何? と問われれば、それは“1人の人間と向き合う”ということではないかと思います。時には大切な相手であったり自分自身と対峙していたり、アートと向き合うということは自分にとって、とても大切な時間を過ごすということに他ならないと思います」とはディレクターの竹田仁氏。 今日、私達の周りにはメディアによってつくられた知識や情報が大量に溢れかえっています。そんな中、果たして私達はそういった知識や情報に捉われず、純粋に人間の創り出す芸術世界や世界観に入り、さらに自分自身の心と向き合うことができるのでしょうか? 「Identity」展は2003年のオープン以来毎年開催されており、ncaのギャラリー・コンセプトを総括した展覧会です。「感じる」ということは意識してできるものではありません。本展覧会は、日常生活ではなかなか感じることができないあなた自身の本来の感覚を掘り起こす機会を提供してくれます。
「Identityって何だろうとよく考えるので来てみました」(K.Sさん) 「この空間は現実に実在するものとは思えない程、自分に内在する場所と一致しました」(K.Kさん) 「仕事を忘れて“素”の自分の眼でアートを楽しめる数少ないスペースが見つかったようでうれしいです。時々気分をリセットするために立ち寄らせていただきます」(M.Kさん) 「ここに来て接する世界はいつもそうなのですが、少なからずぐらつく感じがします。その感じがとても好きです」(K.M)
◎もっと「Identity」展を知りたい方は、こちらから http://www.tagboat.com/documents/g_tour/2006/01/identity.html ◎タグボートギャラリーセレクション nca はこちらからご覧いただけます http://www.tagboat.com/contents/branch/nca.htm