■タグボート・ギャラリー・セレクションに
hiromi yoshii + HIROMI YOSHII EDITIONが新たに加わりました!!
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hiromi yoshii オーナー兼ディレクター
吉井仁実 氏
*アーティスト・エンライトメントによる吉井氏ポートレート

清澄白河にあるhiromi
yoshii。
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最新のアート・トレンドを知りたいなら、
このギャラリーを見逃してはいけません
タグボートのHPを通じて国内有名ギャラリーの作品が気軽に購入できる、「ギャラリー・セレクション」のコーナー。小山登美夫ギャラリー、シュウゴアーツ、nca
(nichido contemporary arts)に続いて、このたびhiromi yoshii
+ HIROMI YOSHII EDITIONが新たにラインナップに加わることになりました。アーミー・デッカ、クリスチャン・ホルスタッドなど、海外の若手ギャラリーやコレクターが“今、一番ホット”と、イチオシするアーティストを次々に日本に紹介、さらに国内アーティストのなかでも最も若くて新しい感性を持った作家の個展を行う、まさに現在の東京におけるアートの仕掛け人の一人と言える存在です。またオーナーの吉井氏は最近ではテイク&ギブ・ニーズの野尻社長とのコラボレーションによる、T&Gアーツのディレクターなども務めるなど、ますますその活躍の場を広げています。吉井氏曰く、「ここ2、3年でアートのトレンドは大きく変わって新しい作家がまたどんどん出てきています」とのこと。“次に来る波”を感じたければ、このギャラリーの動きはぜひチェックしておいてください。
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hiromi
yoshii + HIROMI YOSHII EDITIONプロフィール
2001年、六本木にてギャラリーをオープン、2005年に現在の清澄白河に移転。主に9.11以降に注目を集めるようになった、20〜30代の国内外の若手アーティストを取り扱う。同時に、横浜鶴見にある工房で作家のオリジナルエディションを制作、世界のトップアーティストの作品を制作、出版もしている。
■今回のコーナー・オープンを記念して、たくさんの作品をセレクトしていただきました。しかも、hiromi yoshii取り扱いのアーティストの作品に加え、HIROMI
YOSHII EDITIONからも、杉本博司、森 万里子といった超一流アーティストの貴重なエディションが揃い踏みです。どうぞご堪能ください。
■また、吉井氏のスペシャル・インタビューも掲載しています。こちらも貴重な話が盛り沢山となっています。
◎ギャラリー・セレクション hiromi yoshii + HIROMI YOSHII EDITIONのページはこちらから
http://www.tagboat.com/contents/branch/hiromi_yoshii.htm
<<今回ご提供いただいた作品は以下になります。↓>>
*画像をクリックすると詳細ページがご覧になれます。
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■束芋「YUME-NIKKI NIPPON」
2003年にニューヨークのJAMES COHAN GALLERYで個展を行った際に発表されたリトグラフ11枚セット。桐箱入り。束芋の版画作品は種類が少なく、貴重な作品です。
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■束芋 「横綱も吸収合併」「パパはリストラ」「手をあげて横断歩道を渡りましょう」「卵が先か鶏が先か」
“にっぽんの台所”“にっぽんの横断歩道”など、束芋の代表的な映像作品に登場する人物や動物などのイメージを取り出して版画にした作品。お手頃価格で買える束芋のエディション。 |
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■クリスチャン・ホルスタッド 「アメリカン エキスプレス」
2004年ホイットニー・ビエンナーレにも選出された、今最も有望株と評判の高いホルスタッド。21世紀アートシーンの急先鋒として、これからますます注目したい作家。 |
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■カレン・キリムニック 「森の妖精たち−二幕第三場 ナターシャ木の上の音を聴く」
エリザベス・ペイトン、ピーター・ドイグなどと並んで90年代に登場、一躍スター作家にのし上がった女性ペインター。マガジンハウスの『Relax
for girls』表紙も飾りました。文字の部分に、ブルーのラメが入ってとても綺麗な作品です。 |
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■杉本博司 「陰翳礼賛」
以前入荷した「海景」シリーズが好評、売り切れが相次ぎました。新たに昨年、森美術館で行われた回顧展にも出ていた「陰翳礼賛」のエディションを入荷。ブラック&ホワイトのコントラストが渋い作品。 |
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■アーミー・デッカ 「無題」
2005年の個展では初日の午前中で売り切れてしまったという、噂の新人、アーミー・デッカ。次回個展は2007年になるというだけに、現在入手できるこちらの作品は貴重。 |
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■津田 直 「2/13/2003 #5」
21世紀の風景写真の新たな潮流を切り拓く、注目の新人フォトグラファー。『STUDIO VOICE』2006年2月号の表紙も飾りました。まだ20代の若さ。
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