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2009年9月24日
VOL.249

 

「松浦浩之」初マルティプル”Blister Collection”待望の販売再開!
Ohshima Fine Art初登場!個展に先がけ「宮城勝規」作品2点先行販売!ほか

瞬く間に過ぎた”シルバーウィーク”でしたが、皆様いかがお過ごしでしたか? 秋分の日も過ぎ日に日に秋らしくなりますが、タグボートのオフィスの前の外苑前いちょう並木は、 うっすらと銀杏の実の香りが漂いはじめました。
さて今週のタグボートは「松浦浩之」ファンの皆様へ朗報です! 2007年9月の発売以来、業界に旋風を巻き起こした《Blister Collection》の再販売を開始いたします。 こちらの《Blister Collection》は、松浦浩之氏並びに東京画廊全面協力のもと、 タグボートオリジナルエディションとして制作し、多くのアートファンの皆様にご好評をいただきました。 細部に至るまで作家の世界観が凝縮された作品は、オリジナルに引けをとらない完成度です。
ソールドアウトとなって涙をのんだ方も、新しくタグボートのファンになられた方も、このチャンスをどうかお見逃しなく。 価格はもちろん据え置きで販売いたします。
それでは今週も新情報満載のタグボートメールマガジンをお楽しみ下さい!

contents
新着作品のご案内
・「松浦浩之」初マルティプル”Blister Collection”待望の販売再開!
・Ohshima Fine Art初登場!個展に先がけ「宮城勝規」作品2点先行販売!
・「内田文武」抽象的な色面が美しいキャンバス5作品を新入荷!
NEWS & TOPICS
・DNAT作家特集 奇妙なドローイング地獄を描く「水野亮」インタビュー!
・DNAT作家特集 死へと向かう生を映し出す「榎本貴政」インタビュー!
・エディション梅田店、今シーズンのテーマは、"リアルとフェイク"展示中
・イベントレポート「タカの部屋」最終回““女”になること”
編集後記
・〜9/30(水)まで!”YAJ vol.2”、”オータムアワード” 参加アーティスト募集〆切り間近!
・51名の若手ギャラリストたちがスパイラルに集結”ULTRA002”
・タグボート販売予定作品のお知らせ
新着作品のご案内

「松浦浩之」初マルティプル”Blister Collection”待望の販売再開!

20年間にわたって世界中のアニメのキャラクターグッズのデザインを手がけていた「松浦浩之」。 村上隆の「GEISAI」に刺激をうけ作品を発表したのを皮切りに、国際的に絶大な人気と支持を得ました。
再開を望む声を受け、ブリスターケース入りのキャンバス(台紙はピエゾグラフ)による 初のマルチプル作品を再び販売にこぎつけました!
全8種類のエディションです。どうぞお見逃しなく。

>>「松浦浩之」作品の詳細はこちら

Ohshima Fine Art初登場!個展に先がけ「宮城勝規」作品2点先行販売!

今月末より神楽坂に新規開廊することで話題となっている Ohshima Fine Artが さっそくタグボート・ギャラリーセレクションに登場しました。
開廊初の企画は「宮城勝規」個展”unknown memories”です。 個展に先がけ「宮城勝規」作品2点をタグボートで先行販売いたします! 2点とも、繊細なモノや人の心のなかに潜んでいる“美しいナニか”を形にした「宮城勝規」らしい作品です。

>>「宮城勝規」作品の詳細はこちら
>>「宮城勝規」個展”unknown memories”情報はこちら

「内田文武」抽象的な色面が美しいキャンバス5作品を新入荷!

京都のアトリエから世界を舞台に、現代美術らしいコンセプトと 日本的な描画美を合流させたアートで高い評価を受ける「内田文武」。
先月からエディションEMA名古屋店でも作品を展示中、大変ご好評頂いてます。 今回は美しい色面が印象的な抽象による新作を新入荷しました。

>>「内田文武」作品の詳細はこちら

News & Topics

DNAT作家特集 奇妙なドローイング地獄を描く「水野亮」インタビュー!

まるで虫眼鏡を持って見たくなるような摩訶不思議なキャラクターの群を描く「水野亮」。
今週末より、個展”FUNNY DOLL 1000”を上海のShun Art Galleryにて開催します。
武蔵野美術大学の蒐集している膨大な民俗資料を使った展示”物置”から 2年4ヶ月ぶりとなる今回の個展では約2年半かけて描いた1000枚組の作品 ”FUNNY DOLL 1000”を一挙に公開します。
精力的にドローイングを描き続ける「水野亮」のインタビューをどうぞお楽しみ下さい。

>> 「水野亮」インタビューはこちらから
>> 「水野亮」個展は”FUNNY DOLL 1000”情報はこちらから

DNAT作家特集 死へと向かう生を映し出す「榎本貴政」インタビュー!

身近な人物や自然の営みから、死へと向かう生を映像や写真によって映し出す「榎本貴政」。 複数のカットを組み合わせ新しい意味を作り出す映画技術モンタージュを追求し、 異なるイメージを同時に照らし出す事で、被写体の持つそれぞれの時間の流れと ナラティブで完結された作品を観るものに提示します。
知的なアプローチから作品を制作する姿勢はインタビューからも垣間見ることができます。 作家自身が最近撮影した写真とともにお楽しみ下さい。

>> 「榎本貴政」インタビューはこちらから

エディション梅田店、今シーズンのテーマは、”リアルとフェイク”展示中

エディション名古屋店に引き続き「内田文武」の作品を展示。
また、レジ裏などの華やかな場所には、タクロウソメヤコンテンポラリーアートさんのご協力のもと、 クールな「Nerhol」の巨大写真と、「飯田竜太」のトルソを展示しました。
TNGS作家「EXCALIBUR」による作品も展示しています。 11月末までの展示予定ですので、お近くにお寄りの際は是非お立ち寄りくださいませ。

>> エディション梅田店 展示情報はこちらから

イベントレポート「タカの部屋」最終回““女”になること”

鷹野隆大がホストを務め、毎回多彩なゲストを迎え、テーマに基づくさまざまな話題を繰り広げる「タカの部屋」。 早いもので8月30日をもって最終回を迎えました。
非建築家、アーティスト、イラストレーター、パーティイスト、ドラァグクイーン、文筆家、映画批評家、、、 と様々な顔を持つヴィヴィアン佐藤さんをゲストに““女”になること”について語って頂きました。 当日は鷹野がヴィヴィアン氏に弟子入りしてクイーンに挑戦しました。 貴重な(?)写真とともにお楽しみ下さい!

>> 「タカの部屋」最終回““女”になること”イベントレポートはこちらから

AISHO MIURA ARTSにて「遠山陽子」個展”trigger”開催

事象をサイケデリックな色彩とストーリーに変換する「遠山陽子」の個展が 今週よりAISHO MIURA ARTSにて開催中です。 作家が日常生活におこる事象を断片化させ、さまざまなその断片を オリジナルなストーリーの上に再構築してつくり出す開かれた精神構造の世界には、 明暗も勝敗もなく不定形な状態に留まろうとする生々しい意識がみられます。 どうぞご高覧下さい。

>> 「遠山陽子」個展”trigger”情報はこちらから
>> 「遠山陽子」作品の詳細はこちらから

編集後記

〜9/30(水)まで!”YAJ vol.2”、”オータムアワード” 参加アーティスト募集〆切り間近!

young artists japan vol.2
タグボート・オータムアワード2009

「YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2」、「タグボート・オータムアワード2009」について、 応募締め切りである2009年9月13日から下記の日時まで、特別に応募期間を延長させて頂きます。
奮ってご応募ください!
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【応募締め切り】
2009年9月30日(水)まで
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〜”YAJ vol.2”、”タグボート・オータムアワード”とは〜
プロを目指すアーティストに、タグボートが作品展示と販売の機会を提供する大型アートフェア”YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2(以下、YAJ Vol.2)”。
09年4月に続き2回目となる今回は、有楽町・東京交通会館にて開催。同会場では”タグボート・オータムアワード2009(以下、オータムアワード)” 入選作家によるグループ展も同時開催いたします。
※本イベントは、”クンストオクトーバーフェスト”、”ULTRA”、”青参道”との共催イベントとなります。
※詳しいイベント詳細は、随時Webサイトでご紹介して参ります。
お問い合わせ: tngs@tagboat.com

>> ”YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2”開催概要はこちら
>> ”タグボート・オータムアワード2009”開催概要はこちら

51名の若手ギャラリストたちがスパイラルに集結”ULTRA002”

ULTRA002”YAJ vol.2”、”タグボート・オータムアワード”の共催イベントである ”ULTRA002”に、タグボートからもディレクター・武方英恵が出展いたします。
”ULTRA002”はギャラリー単位で出展される通常のアートフェアとは一線を画し、 ギャラリーで実際に作家、作品を選定するディレクター個人を出展単位として開催する新しい試みです。 美術が本来持っている個の力を、作品から、展示から、またマーケットから引き出すことを目的とし、 美術界の次代を担う若手ディレクターにスポットをあて、 常に新鮮な感性を届けるフェアとして継続を図ることを意図しています。
「ウルトラ」は語源であるラテン語の「〜の彼方に、〜を超えて」が意味するように、 新形式のアートフェア形成の実現を目指し、美術マーケットが新たな広がりを見せることへの期待が込められています。

>> ”ULTRA002”プレスリリースはこちらこちら

タグボート販売予定作品のお知らせ

次の日程で、作品販売を開始する予定です。ご参考下さい。
(※諸事情により作品販売開始時期が前後する可能性があります。ご了承ください)
<9月30日販売開始予定>
・「村上隆」
・「フランチェスコ・クレメンテ」
・「ソル・ルウィット」など

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