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2009年9月30日
VOL.250

 

「村上隆」《達磨シリーズ》などサイン入りオフセットリトグラフ8点を新入荷!
「ソル・ルウィット」リトグラフ、「フランチェスコ・クレメンテ」エッチング新入荷!ほか

本日は9月の最終日。タグボートメールマガジンをお読みのアーティストの方は、 10月31日(土)11月1日(日)に東京交通会館で開催される"YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2"の 出展申し込みと"タグボート・オータムアワード2009"コンペ申し込みの最終締切日となっております。 もうご登録はお済みでしょうか?
アートファンの皆様に改めてご紹介しますと、タグボートが主催する新進アーティストの為の アートイベントは、関係者からの注目度も高く、イベントやコンペに出品する作家は次々と 所属ギャラリーが決まったり活躍の場を海外に広げたりと、着実にステップアップを重ねています。 将来有望な新しい作家の作品に出会えるチャンスですので、YAJ当日はぜひ遊びにいらして下さい! 会期中の情報は、随時特設サイトにアップして参ります。
それでは、著名作家のレアな作品を取り揃えた今週のタグボートをお楽しみ下さい!

contents
新着作品のご案内
・「村上隆」《達磨シリーズ》などサイン入りオフセットリトグラフ8点を新入荷!
・「ソル・ルウィット」リトグラフ、「フランチェスコ・クレメンテ」エッチング新入荷!
NEWS & TOPICS
・DNAT作家特集 自然物から未知の領域を追及する写真家「任田進一」インタビュー!
・YOD Galleryにて”contiguous zone/虚構のかけら〜Virtual Records”開催
・Asian Colletion にて”キカガクモヨウ/GEOMETRICS”開催
・「久里洋二」個展”アニメテックな世界〜今アナログが面白い〜”開催
・「渡辺おさむ」雑誌掲載情報”Numero TOKYO” 11月号
編集後記
・本日(9/30)締切!”YAJ vol.2”、”オータムアワード” 出品募集。お急ぎ下さい!
・51名の若手ギャラリストたちがスパイラルに集結”ULTRA002”
・タグボート販売予定作品のお知らせ
新着作品のご案内

「村上隆」《達磨シリーズ》などサイン入りオフセットリトグラフ8点を新入荷!

2007年にニューヨークのGagosian Galleryで行われた村上隆の個展や アメリカ、ドイツ、スペインを巡回した回顧展(c)MURAKAMIに出品された作品、 《達磨シリーズ》他、カイカイとキキをモチーフとした《Nirvana》など、 作家直筆のサインとエディションナンバー入りのオフセットリトグラフ。 8点を一挙に入荷しました。

>>「村上隆」作品の詳細はこちら

「ソル・ルウィット」リトグラフ、「フランチェスコ・クレメンテ」エッチング新入荷!

2007年にこの世を去ったアメリカ現代美術の巨匠「ソル・ルウィット」。 60年代ミニマルアート・シーンをリードした代表的な作家であり、 MoMAやDIAファウンデーションはじめ世界中の美術館でパブリックコレクションになっている作家の一人。 シャープで落ち着いたモノトーンのカラーフィールドはミニマルの極意ですが、 一方で微細なノイズが表情を見せています。
対して「フランチェスコ・クレメンテ」は80年代初頭、イタリアで起こったアート・ムーヴメント ”トランスアバンギャルディア”の中心的存在。 イメージの喚起力において抜きん出た「クレメンテ」ならではの原始的要素とパトスが凝縮されたエッチング表現は、 強烈であると同時に何度見返しても飽きのこない不思議な魅力をかもしています。

>>「ソル・ルウィット」作品の詳細はこちら
>>「フランチェスコ・クレメンテ」作品の詳細はこちら

News & Topics

DNAT作家特集 自然物から未知の領域を追及する写真家「任田進一」インタビュー!

政治性や流行から距離をおき、植物や水、大気といった自然物を作品化する写真家「任田進一」。 見慣れているものを見直し、理解していると思い込んでいる中にこそ未知の領域があるのではないか、 そんな問いを追求する彼の作品を前にすると普遍性や時間の変遷の中に現れる 些細な存在の意義や美しさに目を奪われます。 真摯に独自の世界を追及する「任田進一」のインタビューをどうぞお楽しみ下さい。

>> 「任田進一」インタビューはこちらから

YOD Galleryにて”contiguous zone/虚構のかけら〜Virtual Records”開催

大阪から新しい哲学を創造しうるアーティストを紹介するYOD Galleryにて イギリスを拠点に世界各国で活躍する作家を年に1回紹介してゆくグループ展”contiguous zone”が開催されます。 ”contiguous zone”第1回目となる今回は「川上幸之介」、「ピア・ボーグ」、「トム・レイトン」の3名が参加します。
様々な絵画技法を駆使して、廃墟のモチーフを出発点に超現実的な風景を描く「川上幸之介」。 古典的なアニメーション技法をベースに、モンタージュを駆使して過去と現在の狭間を映像で作り出す「ピア・ボーグ」。 そして現代文明都市の持つ華やかな装飾性を、写真の中に強調して刻み込んでいく「トム・レイトン」。
これら絵画・映像・写真といった異なる表現を通じて、 日本とイギリス双方のバックグラウンドやトレンドの違いを感じ取ることができるでしょう。

>> ”contiguous zone/虚構のかけら〜Virtual Records”情報はこちらから

Asian Colletion にて”キカガクモヨウ/GEOMETRICS”開催

日本、インドネシア、ヴェトナム、中国などアジアの現代アートをメインに紹介する Asian Colletion Contemporary Art Galleryにて”キカガクモヨウ/GEOMETRICS”が開催されます。
シンプルなパターンを何度も繰り返して作られる複雑なデザイン「幾何学模様」をモチーフにした作品を集めた本展では 宙を連想させるような「James Siena」の作品、曼陀羅デザインの「田内万里夫」の作品などが出展されます。
めまいがするほど複雑でありながら、心が休まる鎮静作用を持つ幾何学模様の面白さを是非ご覧ください。

>> ”キカガクモヨウ/GEOMETRICS”情報はこちらから

「久里洋二」個展”アニメテックな世界〜今アナログが面白い〜”開催

アニメーション界の巨匠、「久里洋二」の展覧会がart space Kimura ASK?ではじまりました!
電気仕掛けの新作約15点の他、平面絵画作品約16点を展示。 それに加え今回は、16mmの映像作品も公開する予定です。
タグボートではリサイクル展特集で久里洋二作品がお目見えしましたが実際のアニメワールドを見たい方は是非お出かけください!

>> 「久里洋二」個展”アニメテックな世界〜今アナログが面白い〜”情報はこちらから
>> 「久里洋二」作品の詳細はこちらから

「渡辺おさむ」雑誌掲載情報”Numero TOKYO” 11月号

DNAT作家「渡辺おさむ」雑誌掲載情報のお知らせです。
9/28日発売のNumero TOKYO 11月号エディターが最近購入した自慢の逸品や思わず「欲しい!」とうなるような 最新アイテムを紹介する”215 編集部の物欲リスト!”にて、 8月に行われた渡辺おさむ個展”LSD〜Love Sweet Dream〜”で展示された作品が紹介されています。 ぜひチェックしてみてください

>> 「渡辺おさむ」雑誌掲載情報はこちらから

編集後記

本日(9/30)締切!”YAJ vol.2”、”オータムアワード” 出品募集。お急ぎ下さい!

young artists japan vol.2
タグボート・オータムアワード2009

新進作家のためのアートイベント、”YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2” ”タグボート・オータムアワード2009”の締切は本日(9/30)までとなります。
どうぞお申し込みをお急ぎください!
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【応募締め切り】
2009年9月30日(水)終日中 まで
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〜”YAJ vol.2”、”タグボート・オータムアワード”とは〜
プロを目指すアーティストに、タグボートが作品展示と販売の機会を提供する大型アートフェア”YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2(以下、YAJ Vol.2)”。
09年4月に続き2回目となる今回は、有楽町・東京交通会館にて開催。同会場では”タグボート・オータムアワード2009(以下、オータムアワード)” 入選作家によるグループ展も同時開催いたします。
※本イベントは、”クンストオクトーバーフェスト”、”ULTRA”、”青参道”との共催イベントとなります。
※詳しいイベント詳細は、随時Webサイトでご紹介して参ります。
お問い合わせ: tngs@tagboat.com

>> ”YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2”開催概要はこちら
>> ”タグボート・オータムアワード2009”開催概要はこちら

51名の若手ギャラリストたちがスパイラルに集結”ULTRA002”

ULTRA002”YAJ vol.2”、”タグボート・オータムアワード”の共催イベントである ”ULTRA002”に、タグボートからもディレクター・武方英恵が出展いたします。
”ULTRA002”はギャラリー単位で出展される通常のアートフェアとは一線を画し、 ギャラリーで実際に作家、作品を選定するディレクター個人を出展単位として開催する新しい試みです。 美術が本来持っている個の力を、作品から、展示から、またマーケットから引き出すことを目的とし、 美術界の次代を担う若手ディレクターにスポットをあて、 常に新鮮な感性を届けるフェアとして継続を図ることを意図しています。
「ウルトラ」は語源であるラテン語の「〜の彼方に、〜を超えて」が意味するように、 新形式のアートフェア形成の実現を目指し、美術マーケットが新たな広がりを見せることへの期待が込められています。

>> ”ULTRA002”プレスリリースはこちらこちら

タグボート販売予定作品のお知らせ

次の日程で、作品販売を開始する予定です。ご参考下さい。
(※諸事情により作品販売開始時期が前後する可能性があります。ご了承ください)
<10月2日販売開始予定>
・「奈良美智」

発行 @Gallery タグボート http://www.tagboat.com/
運営会社 株式会社ギャラリータグボート
東京都公安委員会許可 第301120808282号 美術品商
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