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“DNAT特集 YOUNG ARTISTS JAPAN vol.2 出展作品販売”第一弾!
「山中たろう」「耀樹孝鷺鶯」「榎本貴政」「シムラユウスケ」
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10月31日から2日間にわたって開催されたタグボート主催のアートイベント“YOUNG ARTISTS JAPAN Vol.2”。
第2回目となった今年は約120ものブースを展開し、多くの人達が訪れ大盛況のうちに閉幕致しました。
たくさんのご来場誠に有難うございました。
さて“YAJ vol.2”はリアルのイベントであると同時に、一過性のイベントで終わらせることなく
タグボートのサイトを通じて紹介し、作品との新たな出会いを繋げていくためのプロジェクトです。
多数の出展作品の中から、今週は4名のDNAT作家による出展作品をご紹介、販売開始いたします。
当日会場にお越しできなかった方、迷っていて購入し損ねてしまった方も
タグボートがご紹介する新進作家=DNATの最新作を是非チェックしてみてください。
山中たろう
“YAJ vol.2”ではライブペインティングも披露しました。 絵の具を何重にも重ねることで
醸し出された色彩が、美しい風景に調和したキャンバス作品をご紹介します。
耀樹孝鷺鶯
シンプルな構図によって何気ない情景からインパクトの強い画面を作っています。
シルクスクリーンインクを用いた独特なテクスチュアは画像からもおわかり頂けるでしょうか?
榎本貴政
今回、熊の《ナルキッソス》という今までにないテーマで映像を制作しました。
こちらはDVDになりますがヴィジュアルだけでもご紹介させていただきます。
シムラユウスケ
可愛らしいキャラクター“ふわり”を描いたドローイングを制作しました。
雑誌『装苑』などメディアでも多数紹介されている彼ならではのポップなセンスが魅力的です。
>> “DNAT特集 YAJ vol.2 出展作品販売”情報はこちら |
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Ohshima Fine Artから「森裕子」溢れ出すように淡い色彩のキャンバス作品3点新入荷!
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今週末よりOhshima Fine Artにて個展“キラル。アキラル。”を開催中の「森裕子」。
さっそくキャンバス作品3点を新入荷しました。
「森裕子」の作品は、想像力や希望、日々の想いなどが過剰に溢れ出しているかのように
奔放に流れ落ちるアクリルの淡い色彩が印象的です。
優しく、そして幸せ感に満ちた「森裕子」の作品をどうぞお楽しみ下さい。
>> 「森裕子」作品の詳細はこちら |
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イタヅリトグラフィックから「小林孝亘」ポートレイト3作品を新入荷!
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「小林孝亘」が版画工房イタヅリトグラフィックの協力のもとで制作した
ポートレイト・シリーズから3作品を新入荷しました。
版画を作るときは、油絵ともドーローイングとも違った表現をしたいという「小林孝亘」ですが
本シリーズのリトグラフでは油彩にはない軽やかな質感によって
穏やかな表情がいっそう印象深いポートレイトに仕上がっています。
>> 「小林孝亘」作品の詳細はこちら |
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真摯な絵画表現「日野之彦」による人物像エッチング作品を新入荷!
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2005年VOCA展において大賞を受賞、一躍注目を集めた「日野之彦」。
当時選考にあたった松井みどりは「技術的習熟や絵画平面の自律性への真摯な配慮において、際立っていた」と評しました。
今回は代表的なモチーフである眼を大きく見開いた人物像のエッチング1点のみの入荷となります。
モノクロームで表現された本作からは油彩とはまた違ったストレートな衝撃を受けることでしょう。
真摯な具象によって日本における絵画表現に新たな方向性を提示する
気鋭の画家「日野之彦」の作品をどうぞお見逃しなく。
>> 「日野之彦」作品の詳細はこちら |
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DNAT作家特集 人物との間合いが絶妙な風景画「山中たろう」インタビュー!
広大な風景にぽつんと小さな人物を描く「山中たろう」。
“YAJ vol.2”ではライブ・ペインティングやトークを行い会場を盛り上げました。
山や森の雄大な風景の中にぽつんと佇んでいる人間、あるいは広大なサッカーグラウンド
や海の波間に小さく、しかししっかりとした存在感を持って立っている人達。
そこに表現された空間と時間の流れは、見る者を全く違う世界に誘い込むようです。
>> 「山中たろう」インタビューはこちらから
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「森裕子」個展“キラル。アキラル。”Ohshima Fine Artにて開催
Ohshima Fine Artにて今週末より新進画家「森裕子」個展“キラル。アキラル。”が開催されます。
個展タイトルの“キラル”は図形や物体や現象がその鏡像と重ね合わせられないことを、
また、“アキラル”はそれとは逆に鏡像が重ねあわされることを意味します。
それは物同士が鏡像のように 映し合い、対称性を持ち、重なり、離れ、混じり合いながら出現する
「森裕子」の絵画世界を象徴するタイトルといえるでしょう。
相反する自分自身の心の内側を曝け出し、無意識の世界や漠とした違和感、絶望・希望を
どこまでも暖かく、前向きに表現した「森裕子」の絵画世界をどうぞご高覧下さい。
>> 「森裕子」個展“キラル。アキラル。”情報はこちらから
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“町田 夏生 展 −MURMUR−”YOD Gallry にて開催
YOD Galleryにて「町田夏生」の1年8ヶ月ぶりとなる個展が開催されます。
「町田夏生」はこれまで、戦後から現在に至る数多くの少女マンガに着想を得て
一般的に少女趣味を視覚化したものとされる“乙女” の本質となる要素を抽出し
自らの表現に描き落としてきました。
大規模なインスタレーションを展開した前回の個展に対し、
今回はタブローの1点1点に込められた現実の再構成としての “フィクションのささやき” を
じっくりと感覚を研ぎ澄ませて鑑賞することで、「町田夏生」の世界観を感じ取れる展示となっています。
>> “町田 夏生 展 −MURMUR−”情報はこちらから
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「冨谷悦子」個展“風蝕”山本現代にて開催中
緻密なドローイングで知られる画家「冨谷悦子」が山本現代にて個展を開催中です。
三年ぶりとなります今回の個展では新作銅版画とドローイング作品が展示されています。
「生きているものを描きたい」という「冨谷悦子」は動物の毛の一本一本、魚の鱗の一枚一枚、
花弁の模様、色彩に富んだ蝶の羽の柄などひとつも省くことのできない要素と考えています。
肉眼を酷使して描かれた作品の中で、与えられた命を謳歌するようにのびのびとした生きものたち。
この機会に、「冨谷悦子」作品をじっくりご鑑賞下さい。
また、個性的なアーティストを多数海外に紹介する山本現代の関連情報も更新いたしました。
「ヤノベケンジ」や「松井えり菜」らの最新情報をぜひチェックして下さい。
>> 「冨谷悦子」個展“風蝕”情報はこちらから |
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「石原延啓」個展“deer man”日動コンテンポラリーアートにて開催
日動コンテンポラリーアートでは今週より「石原延啓」個展“deer man”展が開催されます。
ここ数年、「石原延啓」は、過去の記憶が幾重も重なり合う現代の都市の深層をたどる
パイロットとして“鹿男 -deer man-”を作品中に登場させています。
鹿は世界中で神(自然)と人間、生と死の境界を行き来する使者として象徴的な存在です。
“deer man”によって展開された現代の神話ともいえる「石原延啓」の世界をぜひご高覧下さい。
>> 「石原延啓」個展“deer man”情報はこちらから |
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TNGS作家「加藤一夢」個展“EDIT GENERATION”開催
海岸通ギャラリーCASO(大阪)にてタグボートTNGS作家「加藤一夢」の個展“EDIT GENERATION”が
11月24日(木)に開催されます。
「エディト・ジェネレーション」というテーマのもと、めまぐるしく変化する現代の中で育まれた
一見統一性のない作品群を、インスタレーションとして再構成いたします。
>> 「加藤一夢」個展“EDIT GENERATION”情報はこちらから |