ファン's Voice

蜷川実花事務所、ラッキースターのスタッフ登場☆

――今回のファン’s Voiceは蜷川実花さんの事務所、ラッキースターのスタッフ、堀内歩(ほりうち・あゆみ)さんの登場です。


ラッキースターの堀内歩です。カメラのアシスタントをしています。
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――さっそくですが、ラッキースターってどんなところですか?


とにかく回転の速い事務所だなと感じました。同時にたくさんのことがものすごいスピードで進んでいきます。毎日が文化祭の前日のような忙しさと活気と緊張感にあふれています。


――堀内さんが初めて蜷川さんの作品を見たのはいつですか?


私はファーストの写真集『17 9 ‘97』を見たのが最初です。 当時中学生だったので、かれこれ10年くらい前にさかのぼりますね。あの時は、まさかこうして一緒にお仕事をさせていただけることになるとは思ってもみませんでした。


――カメラのアシスタント、ということは堀内さんも写真を撮るのですか?


はい。将来はカメラマンとして仕事をしたいので、今は撮影時のカメラまわりの仕事やプリント、作品の管理など実花さんのサポートをしながら勉強させていただいています。


――自身も写真を撮られる堀内さんのお気に入りの作品は?


私は、『floating yesterday』の2004年、New Yorkの写真が好きです。この、子供が幽霊のように立っている怖さと強さが好きです。
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(c)mika ninagawa

――実花さんは、普段どんな感じですか?


たくさんの顔を持っている人。
さわったらぴりっと電気が走りそうな程真剣な顔をしていると思ったら子供みたいに笑っていたり、男気あふれる決断力と行動力をもちながら、女性らしさを大切にする、そんな人です。
事務所の中では、子供っぽい面を見る機会が多い気がします。

2006年08月22日 23:31