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TDWアート REVALUE NIPPON PROJECT サイレントオークション開催

REVALUE NIPPON PROJECT

REVALUE NIPPON PROJECT
    サイレントオークション開催!!

タグボートでは、REVALUE NIPPON PROJECTの活動に賛同し、本プロジェクトがより一層充実したものになるようサポートするため、ウェブサイトおよびTDWアートにおいて、サイレントオークションを開催いたします。

なお、今回のサイレントオークションの販売収益の1部は、来年以降のREVALUE NIPPON PROJECT活動に充てられます。

※サイレントオークション落札結果は以下のとおりです。 ご入札ありがとうございました。

 落札作品 : Lot No.01 共生の家
 チーム:中田、植葉、奈良
 落札価格 : 900,000 円 

入札方法

REVALUE NIPPON PROJECTについて

REVALUE NIPPON PROJECTは中田英寿が代表理事を務める一般財団法人TAKE ACTION FOUNDATIONが立ち上げた日本文化再発見プロジェクトです。日本のモノづくりの素晴らしさ、伝統工芸の魅力を伝えるだけでなく、新たな価値と可能性を広げることを目的としています。 2010年からは、毎年ひとつの工芸ジャンルをテーマに、異なる分野の専門家がコラボレーションした自由な発想による作品の制作・販売を開始しました。これまで様々なコラボレーションが実現し、伝統工芸×アート・デザインの新しい価値と可能性を発信しています。

REVALUE NIPPON PROJECTについて、くわしくはこちらをご覧ください。


オークション出品作品

共生の家

小髑髏な家

鳥鳥鍋

鳥の上の赤い屋根の家

MATERIA

WHITE

NO TITLE

風呂先屏風 雀草図屏風

Life size polar bear in papier mache

Life size polar bear in papier mache (far ver.)

作品画像をクリックして、詳細をご覧ください。

“カラフルに彩られたユニークなキャラクターの土鍋”

「どうして土鍋って決まりきった色や形しかないのだろう?」中田英寿の素朴な疑問からはじまったプロジェクト。 中田がリクエストした"土鍋"というテーマを、植葉香澄(陶芸家)と奈良美智(美術家)が自由に表現しました。

Lot No.01
作品名 : 共生の家
制作年 : 2010年
サイズ : 23cm(縦) ×10cm(横)
技 法 : 陶磁器
推定落札価格 : 80-120万円

備 考 :
サイズは目安になります。また、火にかけることはできません。アーティストプルーフつき。 本作品は東日本大震災により、作品の一部に破損が生じ、修復が施されています(舌が取れたため接着修復)




作品説明 :
鳥、屋根、本体に分かれる仕組みになっている。本体は表裏両面で異なるデザインで組み合わせを自由に楽しめる。

Lot No.02
作品名 : 小髑髏な家
制作年 : 2010年
サイズ : 14cm(縦)×18cm(横)×28cm(高さ)
技 法 : 陶磁器
推定落札価格 : 100-150万円

備 考 :
サイズは目安になります。また、火にかけることはできません。アーティストプルーフつき。






作品説明 :
屋根と本体に分かれる仕組みになっている。あどけない表情と髑髏(どくろ)が共存しており、屋根、本体ともに、表裏両面で異なるデザインで組み合わせを自由に楽しめる。


Lot No.03


作品名 : 鳥鳥鍋
制作年 : 2010年
サイズ : 50cm(縦)×26cm(横)×28cm(高)
技 法 : 陶磁器
推定落札価格 : 100-150万円
備 考 :サイズは目安になります。また、火にかけることはできません。アーティストプルーフつき。

作品説明 :
本体に蓋がついている。鳥がモチーフになっており、蓋の持ち手にも小さな鳥が形成されている。

Lot No.04


作品名 : 鳥の上の赤い屋根の家
制作年 : 2010年
サイズ : 30cm(縦)×11cm(横)×12cm(高)
技 法 : 陶磁器
推定落札価格 : 100-150万円
備 考 : サイズは目安になります。また、火にかけることはできません。アーティストプルーフつき。

作品説明 : 小さな赤い屋根の家が、鳥の上に乗せられている。

制作メンバー

“陰影のある和紙に刻まれた「日本の風景」”

日本の美しい風景を和紙に表現したいという、中田英寿のアイディアから生まれた作品。
日本を代表する写真家たちによって映し出された“美しい日本の風景"が、和紙アーティスト堀木エリ子による手すき和紙の上に表現されました。
写真が持つイメージにあわせて、糸・雲母を漉き込んで凹凸を与えたり水滴が使用されたオリジナルの和紙は、見る角度や距離によって和紙表面の光沢や質感が変化します。写真だけでも、和紙だけでも表現できない、独自の気配を楽しんでいただくことのできる作品です。

Lot No.05
作品名 : MATERIA
制作年 : 2011年
サイズ : 192.5cm(縦)×150.5cm(横)
技 法 : 手すき和紙、インクジェットプリント
推定落札価格 : 100-150万円
備 考 :
アーティストプルーフ、吊り下げバー付き



 


作品説明 :
作品のテーマは森林。縄文時代の樹木などにある、ガサガサした木の肌合いが表現されました。木の表面にカビが生えていたり、細菌が付着しているかもしれない。そういう古びた質感のようなものを、水滴を使って凹凸に漉いた和紙で表現しています。

Lot No.06


作品名 : WHITE
制作年 : 2011年
サイズ : 151.7cm(縦) × 188.4cm(横)
技 法 : 手すき和紙、インクジェットプリント
推定落札価格 : 100-150万円
備 考 :アーティストプルーフ、吊り下げバー付き

作品説明 :
静かな雪の中に潜む生物の生命感を表現。昆虫・動物が冬眠しているかもしれない、そういうものを、うごめく空気感で表現したいと、きらきら輝く雲母を全体に漉きこんで息づかいをつくり、静かな躍動感が表現されています。


Lot No.07


作品名 : NO TITLE
制作年 : 2011年
サイズ : 153.0cm(縦)×219.6cm(横)
技 法 : 手すき和紙、インクジェットプリント
推定落札価格 : 100-150万円
備 考 :アーティストプルーフ、吊り下げバー付き




作品説明 :
作品のテーマは”学生運動が盛んだった頃の街”。学生運動時代に人間が抱える問題意識・爆発するエネルギーといったものを、モノトーンの写真に対して、和紙に色を流し込み、暗闇にうごめく人の体温として表現しています。





制作メンバー

“自然美溢れる秀麗な風呂先屏風”

Lot No.08


作品名 : 風呂先屏風“雀草図屏風”
制作年 : 2011年
サイズ :
開いた状態 - 720cm(縦)×1860cm(横)×15cm(幅)
閉じた状態 - 720cm(縦)×930cm(横)×30cm(幅)
技 法 : 手すき和紙、唐紙(雀)、木彫植物(雑草)
推定落札価格 : 100-150万円
備 考 :アーティストプルーフ、吊り下げバー付き

作品説明 :
風呂先屏風とは、茶道具のひとつで、茶の湯で広間などに風炉を置くときに立てる屏風のこと。表面に、京都の唐紙職人・嘉戸浩が表現する雀の図柄が、裏面に、現代アーティスト・須田悦弘による本物と見間違うほど繊細な木彫の雑草が施されている。










制作メンバー

“日本人の手が細密に表現した北極圏の王、シロクマ”

NIGO®(クリエイティブ・メーカー)、片山正通(インテリアデザイナー)のアイディアを張子作家橋本彰一が、伝統的な張子技術で実現した等身大のシロクマ。張子とは、竹や木などで組んだ枠、または粘度で作った型に和紙などを何層にも貼り付け、成形する技法。これまでにない等身大というサイズで、張子の新しい可能性を引き出している。

Lot No.09


作品名 : Life size polar bear in papier mache ※毛並みなし
制作年 : 2011年
サイズ : 230cm(縦)×77cm(横)×110cm(高)
技 法 : 手すき和紙、張子
推定落札価格 : 80-120万円

作品説明 :
伝統的な張子技術による等身大のシロクマは張子らしい、かわいらしい表情。毛並みなしヴァージョン。







Lot No.10


作品名 : Life size polar bear in papier mache (fur ver.) ※毛並みあり
制作年 : 2011年
サイズ : 230cm(縦)×77cm(横)×110cm(高)
技 法 : 手すき和紙、張子
推定落札価格 : 200-300万円
備 考 : アクリルケース付き 264cm(幅)×114cm(横)×132.5cm(高)

作品説明 :
和紙の原材料を使用して毛並みを表現したファーヴァージョン。張子の技術よる繊細な表現は、まるで本物のシロクマが水から上がってきたかのような印象を与える。




制作メンバー

入札方法



※オークションへの入札は締め切りました。