トップページ > 注目の作家特集 金氏徹平

kaneuji


近年高い注目を集める若手アーティスト金氏徹平がついにtagboat初登場です。
【期間限定販売!】

既成のイメージやモノ、例えばフィギアの一部、コンセントやペットボトルなどが、解体された後、有機的な形態へと再構成され奇抜な作品へと生まれ変わっていく金氏徹平の世界を是非ご堪能ください。
現在北京のUCCA(ユーレンス現代美術センター)で大規模な個展を開催中。(2013.06.28-2013.08.25)

※teenage-fan-clubの販売期間はUAAC展覧会終了日の8月25日まで。
展覧会名:Towering Something
期間:2013年6月28日-8月25日
場所:Ullens Center for Contemporary Arts
くわしくはこちら

金氏 徹平 Kaneuji Teppei

 

1978 京都府生まれ
京都府在住 京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。

主な個展近年の活躍として
2013
「Towering Something」, Ullens Center for Contemporary Art(北京)
「Something in the air」, Roslyn Oxley9 Gallery(シドニー)
2012
「Something on the Planet」, ShugoArts(東京)
2011
「Ghost in the City Lights」, Eslite Gallery(台北、台湾)
「POST-NOTHING」, Roslyn Oxley9 Gallery(シドニー)
「赤塚不二夫マンガ大学展」, 京都国際マンガミュージアム(京都)
2010
「Recent Works “Post Something”」, シュウゴアーツ(東京)
「Ghost in the Museum」, 兵庫県立美術館(兵庫)
2009
「金氏徹平展: 溶け出す都市、空白の森」, 横浜美術館(神奈川)
同美術館で開かれる個展としては最年少作家
「Tower」, Roslyn Oxley9 Gallery(シドニー、オーストラリア)


 

 

 

kaneuji
撮影/西光祐輔
 
大注目の若手作家、金氏徹平がTAGBOAT初登場


《Games, Dance & the Constructions (Sculpture of AKATSUKA)》
赤塚漫画の特徴的なアイコンを切り取り、サイズを勝手に変えながらお互いを強 引につなぎ合わせたコラージュ作品をまず制作し、次にシルクスクリーン版画を 作成し、最後に作品全体に厚みを持たせる、いわゆる彫刻のような工程を経て制作されています。
様々な技法を用いて一つの作品を作り上げる、非常におもしろい作品です。平面作品でも立体作品でも、仮想空間のようなものを設定して積み上げたりつな げたりする方法は、彫刻家的思考であり、彼の作品の魅力の一つです。



¥367,500-(税込み)
2011
silk screen printing on FRP
89.3x48x13.8cm, ed.10

サイン あり

販売期間 12月31日まで

 

《Games, Dance & the Constructions (Nowhere Sculpture) #3》
赤塚漫画の特徴的なアイコンを切り取り、サイズを勝手に変えながらお互いを強 引につなぎ合わせたコラージュ作品をまず制作し、次にシルクスクリーン版画を 作成し、最後に作品全体に厚みを持たせる、いわゆる彫刻のような工程を経て制作されています。
様々な技法を用いて一つの作品を作り上げる、非常におもしろい作品です。平面作品でも立体作品でも、仮想空間のようなものを設定して積み上げたりつな げたりする方法は、彫刻家的思考であり、彼の作品の魅力の一つです。





¥250,000-(税込み)
2013
silk screen print on FRP
31x21.5x10.8cm,ed.5

サイン あり

販売期間 12月31日まで

《Games, Dance & the Constructions (Nowhere Sculpture) #4》
赤塚漫画の特徴的なアイコンを切り取り、サイズを勝手に変えながらお互いを強 引につなぎ合わせたコラージュ作品をまず制作し、次にシルクスクリーン版画を 作成し、最後に作品全体に厚みを持たせる、いわゆる彫刻のような工程を経て制作されています。
様々な技法を用いて一つの作品を作り上げる、非常におもしろい作品です。平面作品でも立体作品でも、仮想空間のようなものを設定して積み上げたりつな げたりする方法は、彫刻家的思考であり、彼の作品の魅力の一つです。

¥250,000-(税込み)
2013
silk screen print on FRP
33x29x10.8cm,ed.5

サイン あり

販売期間 12月31日まで

《Games, Dance and the Constructions #2》
赤塚漫画の特徴的なアイコンを切り取り、サイズを勝手に変えながらお互いを強引につなぎ合わせたコラージュ作品をまず制作し、次にシルクスクリーン版画を作成して制作されています。
様々な技法を用いて一つの作品を作り上げる、非常におもしろい作品です。平面作品でも立体作品でも、仮想空間のようなものを設定して積み上げたりつなげたりする方法は、彫刻家的思考であり、彼の作品の魅力の一つです。

¥315,000-(税込み)
2011
collage on photograph
93x63x3cm

サイン あり

販売期間 12月31日まで

《小動物と大洪水(サッカー#4)》
雑誌や本や写真などから、塊になっている状態の物の形をトレースし、その上か ら水溶性のペンでなぞり、更にその上にスポイトで水 をたらして物と物、人と 人の境界線をあいまいにしています。
境界線がぼやけ、にじむことで、すべてを一体化させるところは、彼の彫刻作品 にも共通するところがあります。


¥157,500-(税込み)
2004
Felt-tip Pen on paper
43.5x31cm

サイン あり

販売期間 12月31日まで

 

《Teenage Fan Club #56》
土台となる毛むくじゃらのフィギュアにいろいろなアニメのフィギュアのヘアー ピースを、彼独自のルールでつなぎ合わせています。
ヘアーピースをフィギュアの前面のみに付けて、フィギュアの一番重要で大切な 部分である「顔」を消すことによってオ リジナルのフィギュアが持っている キャラクターを消滅させ、匿名性のある作品に仕上げています。
アニメのフィギュアのヘアーピースの特徴である色や形を巧く利用した独創性の ある作品となっています。

¥367,500-(税込み)
2013
Plastic Figures
Hot Melt Glue, 21x13x8cm

サイン あり

※販売期間 UAAC展覧会終了日の8月25日まで

 

  
アウト・オブ・ダウト展
−来たるべき風景のために(六本木クロッシング2013)
2013年9月21日[土]-2014年1月13日[月・祝]
森美術館

森美術館が3年に一度、日本のアートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として2004年から開催してきたシリーズ展。
「アウト・オブ・ダウト展」とは、東日本大震災以降、社会的な自覚や意識が明確に高まっている
現在の日本において、これまでのあらゆる社会通念や既存の制度に向けられた疑念(ダウト)から、どのような生産的な議論を生み出せるかという問題を提起。サブタイトルの「来たるべき風景のために」は、中平卓馬の写真集「来たるべき言葉のために」に由来している。

■ 出展アーティスト( 予定) ※アーティスト・グループ名/姓のアルファベット順
赤瀬川原平、アキラ・アキラ、新井 卓、荒川 医+南川史門、朝海陽子、千葉正也、遠藤一郎、サイモン・フジワラ、岩田草平×プロマイノリティ、泉 太郎、金氏徹平、風間サチコ、小林史子、小泉明郎、満田晴穂、森 千裕、中平卓馬、中村 宏、中村裕太、丹羽良徳、奥村雄樹、流井幸治、笹本 晃、下道基行、菅 木志雄、田島美加、高坂正人、柳 幸典