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日本の伝統的な美意識に根ざし、独自な世界を展開するミヤケマイ。
伝統的な年中行事として日本人が大切にしてきた「節句」を現代的に描いた木版画シリーズ「七日の猫」。
アダチ版画研究所の彫師・摺師と共に制作した「現代の浮世絵」のご紹介です。

若い女性から、日本画、骨董好きのコレクターまで幅広く人気を集めるミヤケマイの世界をぜひ、ご堪能ください。
@GALLERY TAGBOATでは、ミヤケマイ日本人が大切にしてきた伝統的な「節句」を独自の視点で現代的に描いた木版画。 期間限定、1ヶ月間だけのお取扱となりますので、ぜひ、お見逃しなく!



 ミヤケマイ "白粉花(おしろいばな)"


 5月25日(土)-6月30日(日)11:00-20:00(最終入場は30分前まで)
 ポーラ ミュージアム アネックス


「白」をテーマに、国内未発表の大型軸装(掛け軸)の平面作品や新作ホログラフィックを組み込んだ作品など、約20点を展示。 なかでもオススメは、真っ白な茶室のインスタレーション。行動によって現れる映像が変わるインタラクティブな作品なので、ぜひ、体験してみて!

●展覧会詳細情報


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家族の健康と幸福を願う日本の節句

 

節句と言えば、人日(1月7日)・桃の節句(3月3日)・端午の節句(5月5日)・七夕(7月7日)・重陽の節句(9月9日)の五節句ですが、今回ミヤケ氏は、現代の我々にとって欠かせない年中行事であるお花見とクリスマスを加えた新七節句を描きました。

江戸の浮世絵にも良く描かれてきた節句。そこには季節を通して、子供の成長や長寿、そして子孫繁栄など家族互いの健康と幸福を願う時間を人々が大切にしてきたことがうかがえます。「現代の浮世絵」として新たに誕生した平成版・新七節句は、季節毎に掛け替えてお楽しみいただくことで、現代の我々が忘れがちな季節感や家族とのつながりの大切さを思い起こさせてくれる作品です。

7図セット(額付き) 370,000円(税込) 詳細はこちら
7図セット(シート)350,000円(税込) 詳細はこちら
単品 80,000円(税込)        

 

《睦月 January》

《弥生 March》

《卯月 April》

《皐月 May》

《文月 July》

《長月 》

《師走 December》