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yoneda


先鋭的な彫刻・空間表現を展開する名和晃平。

村上隆、奈良美智の次の世代のスターとして、最も期待されるアーティストの1人。
2011年に開催した東京都現代美術館での個展で、度肝を抜くほどの作品とその多様性を知らしめることに成功。現在も、進化し続けている。
また、京都にあるスタジオ「SANDWICH」では、名和晃平を中心に、アーティストやデザイナー、建築家など様々なジャンルのクリエイターが集い、活発なコラボレーションを展開している。

新たに入荷。名和晃平新作版画をご紹介

NEW

《Line-Random-CMY #1》

2013 ed.-/18
silkscreen on paper, set of 2 prints
60x80cm(※2枚組のうち1枚あたり)
220,500円


NEW

《Line-Random-CMY #2》

2013 ed.-/18
silkscreen on paper, set of 2 prints
60x80cm(※2枚組のうち1枚あたり)
220,500円

NEW

《Line-Random-CMY #3》

2013 ed.-/18
silkscreen on paper, set of 2 prints
60x80cm(※2枚組のうち1枚あたり)
220,500円

NEW

《Line-Random-CMY #k

2013 ed.-/18
silkscreen on paper, set of 2 prints
60x80cm(※2枚組のうち1枚あたり)
220,500円

PixCellシリーズ4点をご紹介

《PixCell-Hanafuda#2(Sakura-ni-Maku)》

2006 ed.-/7
mixedmedia, set of 4 works
8x6x2cm(※各作品のサイズとなります。

SOLD OUT
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《PixCell-Trump#3(Royal-Straight-Frush-Club)》

2006 ed.-/7
mixedmedia, set of 5 works
11.2x8.7x2cm(※各作品のサイズとなります。)

SOLD OUT

PixCell-Karuta#4(Semimaru)

2006 ed.-/7
mixedmedia, set of 2 works
10x8x2cm(※各作品のサイズとなります。)
157,500円

《PixCell-Hanafuda#3(Ume-ni-Uguisu)》

2006 ed.-/7
mixedmedia
8x6x2cm(※各作品のサイズとなります。)

SOLD OUT

『PixCell(映像の細胞)』

PixCell(ピクセル)とは、コンピュータの画素を示す「ピクセル(Pixel)」と細胞の「セル(Cell)」とを合体させた造語。
名和は、 「Pixcell(映像の細胞)」という概念を提唱し、感性と物質の交流から生じてくるイメージを追及している。

紹介のトランプや花札、カルタなどがこのPixCell(ピクセル)によって包まれたマルチプル作品は、ビーズによって立体物を覆うシリー ズ作品のコンセプトを平面で実現したものであり、名和晃平の代表作として持っておくべき傑作である。