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限定販売のフォトグランヴュール 「東京人生」インフォメーション

銀座 1966年

©Nobuyoshi Araki

江戸東京博物館では、10月17日(火)より12月24日(日)まで企画展「荒木経惟―東京人生―」が開催されています。 「東京」をテーマに、日本を代表する写真家・荒木経惟の1963年から現在に至るまでの作品約400点と新作約300点、作品総数約700点による個展を、博物館全体を会場にして行われます。会期中は映像作品[アラキネマ]の連続上映も予定され、大変見応えのある展覧会です。

東京の下町に生まれ育ち、40年以上にわたり、“東京”という街、人々、時代を撮り続けてきた荒木経惟という一人の写真家の“人生”を辿ります。これまで一度も発表されることのなかった、1960年代から70年代前半の未公開作品も多数出品され、現在進行形で活動する荒木の姿も見せていきます。多彩な内容で荒木の魅力をあますことなく紹介、そして、荒木の作品によって、時代によって変貌を遂げてきた“東京”という都市の姿を浮き彫りにし、そこに生きる人々の生と死の記録、人間の姿、孤独と悲哀、生きる悦びを描き出そうというものです。荒木の「東京人生」、それは、荒木経惟の「写真家人生」です。

(江戸東京博物館のプレスリリースより抜粋)

江戸東京博物館 開催期間:2006年10月17日(火)-12月24日(日) ※毎週月曜日休館
開催場所:江戸東京博物館 〒130−0015 東京都墨田区横網1−4−1
開催時間:午前9時30分〜午後5時30分(土曜は午後7時30分まで。入館は閉館の30分前まで)
アクセス:JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分
       都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A4出口 徒歩1分

詳しくは江戸東京博物館ホームページにて