Pick up! Emerging Artist 新進作家ピックアップ
将来性の高い新進アーティストのピックアップ第11弾は柳井信乃です。
TAMA VIVANT II “ポイケド・ジャナイ” 展にも参加中です。(2010.10.20)
vol.11 柳井信乃 Yanai Shino
| 1979 | 奈良県生まれ |
| 2002 | 神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻卒業 |
| 2008 | 多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻卒業 |
| 2010 | 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻日本画研究領域修了 |
| 2010 | 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻在籍 |
| <個展> | |
| 2008 | 「記憶と記録」GalleryQ(東京) |
| 2009 | 「新世代への視点」GalleryQ(東京) |
| <グループ展> | |
| 2007 | 「市民公募夢ビエンナーレ」八王子市夢美術館(東京) |
| 2007 | 「トーキョーワンダーウォール2007」東京都現代美術館(東京) |
| 2008 | 「卒業制作展」東京銀座画廊(東京) |
| 2008 | 「五美大卒業制作展」国立新美術館(東京) |
| 2008 | 「9th SICF」青山スパイラル(東京) |
| 2009 | 「101 Tokyo contemporary Art fair」アキバ・スクエア(東京) |
| 2009 | 「多摩美術大学大学院版画・日本画展」佐藤美術館(東京) |
| 2009 | 「Art&Dsign国際講評会」清華大学美術学院(北京) |
| 2010 | 「NIHONGA:New Traditions」Dillon gallery(ニューヨーク) |
STATEMENT
記憶は人が生きる上でのアイデンティティとなる。
アイデンティティとは、昨日の自分と今日の自分が同一であることをどうやって保証することができるのかということ。
過去の記憶をたどることで、今の私のよりどころを見いだすことができる。
しかし記憶となって残っている過去は今となってはどこにもない。
その過去の出来事が確かに存在したものとなるように、ひとつひとつ積み重ねて作っていくだけ。
柳井信乃





