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ロベルタ・ベイリーは70年代から90年代まで、パンクロックシーンの写真をCBGB&Omfug (Coutry Blue Grass Blues & Other Music for Uplifting Gormandizers の略)というアンダーグラウンドパンク・ロックハウスを中心に活躍したミュージシャンを写真に撮り続けました。 また1976年アメリカで「パンク」マガジンが創刊されましたがそのチーフ・フォトグラファーとして活躍しました。2004年制作の “End of the Century” という人気パンクロックバンドのラモーンズを描いたドキュメンタリー映画が放映されましたがその中でロベルタ・ベイリーも登場しています。パンク生誕の30周年に皮肉にもCBGBは今年2006年10月15日にNYの地価の高騰で経営困難になり終止符を打つことになりました。 いつもパンクシーンの側にいたベイリーが捉えた伝説の時代を是非ご堪能ください。 ベイリーの貴重な写真を保有するコレクターは、LAパンク グループ「Black Flag」のボーカル・ヘンリーロリンズやデザイナーのアナスイ。
来日中のロベルタ・ベイリー ![]()
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