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七色に光るLighting Book カン・アイラン アートなイルミネーションをお届けいたします。
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LightingBookとは?

本の形をしたプラスチック製のオブジェに実際に出版されている美術書・哲学書の表紙と裏表紙がプリントされています。オブジェ内には、LEDライトを内蔵。7色の光を放ちます。
アダプタ付。充電も可能(充電することで、約24時間発光します)。

※画像をクリックすると詳細がご覧いただけます。
短編小説の女王、アリス・マンローの
『HATESHIP FRIENDSHIP COURTSHIP LOVESHIP MARRIAGE』
いわずと知れたドイツの現代画家、
ゲルハルト・リヒター
アフリカ系アメリカ人の詩人、
ケヴィン・ヤングの代表作『jelly roll』
アメリカ、抽象表現主義の中心人物、
バーネット・ニューマン!
タイトルはズバリ!『The most Beautiful Libraries in the World』
『Archis is』
マルクス主義の地理学者、
ダヴィド・ハーヴェイ『SPACES OF HOPE』
神経心理学の本…
アイルランドの偉大なる劇作家、
バーナード・ショウ
『DADA libertin & libertaire』
フランスの哲学者、デリダ案内
大江健三郎とも親交があったアメリカを
代表する知識人、スーザン・ソンタグ
『Regarding the Pain of Others』
16世紀イギリスの劇作家・詩人、
クリストファー・マーロウ全集
世紀の劇作家、シェークスピア全集! 
『The Oxford Shakespeare The Complete Works Second Edition』
イギリス人の写真家、ノーマン・パーキンソン著、ファッションの歴史を振り返る写真集
20世紀アートの全貌を解剖!
『ART GANE BOOK』
最も大きく、最も素晴らしい地図
『ATLAS MAIOR of 1665』
イタリアの政治哲学者、
アントニオ・ネグリ著『Empire(帝国)』
『De Grote The big Der Groβe
KAN Atlas』
ドイツ哲学者、フリードリヒ・ニーチェ!
 
カン・アイラン氏。個展会場であるアートフロントギャラリーにて。作品同様華やかで知的な方でした。
どういったきっかけから、本をモチーフに作品制作を始められたのでしょう?
本というのは、ただのモノではなく、歴史や気持ち、観念、時間など、含んでいる意味が大きいですよね。また、本には足がなくても、書かれているメッセージを持って世界中を回ることができる。すごく創造的であると同時に、空間的広がりがあると思ったんですね。 そこで、空間を表すために必要な光と本のアイデンティティという、この2つの要素を組み合わせた作品を創ろうと、思い至ったわけです。
なるほど。ところで、本のモチーフは美術書や哲学書が多いようですが、どういった基準で選択されるのですか?
作品にこめるコンセプト次第です。個人的に好んで読む本がモチーフになることが多いですね。

(2006年12月4日 個展会場であるアートフロントギャラリーにて)

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会期:2007年5月25日(金)−7月20日(金)
時間:10:00-20:00
※オープニングレセプション 6月1日(金)18:00〜20:00
主催/会場:イナートギャラリー
〒556-0022 大阪市浪速区桜川1-4-4
TEL:06-4392-9120
FAX:06-4392-9122

http://www.inart-g.com/
© Airan Kang
Courtesy of Yumiko Chiba Associates / inart.g

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会期:2006年11月28日(火)-12月10日(日)会期中月曜休
時間:11:00-19:00
会場:株式会社アートフロントギャラリー
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟
TEL:03-3476-4868(代)
FAX:03-3476-1765

http://www.artfront.co.jp
© Airan Kang
Courtesy of Yumiko Chiba Associates / ART FRONT GALLERY

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協力:YUMIKO CHIBA ASSOCIATES
http://www.ycassociates.co.jp/