※各作品の画像をクリックすると詳細がご覧いただけます
|
さて、先週に引き続き、村上隆の作品を6点を再入荷致しました。 |
||
![]() |
||
|
「Red Rope」 |
「Flower (Superflat)」 |
「Untitled」 |
![]() |
||
|
「Jelly fish eyes Black」 |
「ワイルドール」 |
「ダッコちゃん、ダッコちゃん、スキスキ」 |
先週投入した2点は、なんと公開から1時間で完売してしまいました。 |
||
![]() |
||
「Doves and Howks」 |
「Here Comes Media」 |
|
|
現在ロサンゼルス現代美術館で開催中の村上隆展は大人気の様子。カイカイキキのショップでは様々なグッズが飛ぶように売れ、展覧会オリジナル商品のルイ・ヴィトンの「Neverful」バッグは会場でしか買えず、$875〜$965のものが、オークションでは倍の価格で取引されているとか(artnet Magazine)。展覧会は来年2月11日まで。 |
|
![]() |
![]() |
|
「And Then (Blue) 」 |
「And then,and then,and then,,/Blue+Mix」 |
|
1980年代の人気アニメ番組『タイムボカン』シリーズのラストシーンに登場する髑髏マークがイメージの原型。 |
||
![]() |
||
|
「Time Bokan Pink」 |
「Time Bokan Red」 |
「Time Bokan Black+MossGreen」 |
![]() |
|
「フランシスベーコンに捧ぐ(イザベル・ロースソンの習作)」 |
「And Then and then…/Kappa」 |
自画像ともいうべき村上のメインキャラクター《DOB》クン。インターナショナルな普遍性を獲得したキャラクターが、日本独自の伝統的な日本画に組み込まれた村上の傑作が「727」だ。 |
||
![]() |
||
「727-727」 |
「727-272」 |
|
髑髏の眼窩にはカラフルなお花、西洋の「メメント・モリ(死を思え)」の象徴としての髑髏ではなく、輪廻転生、屍骸から新たな生命の花々が咲き出す、ハッピーなイメージだ。背景の市松模様と地味系な色の組み合わせもウォーホルが生きていれば「ワオ!ソウ シック!」とつぶやいただろう。 |
|
2004年にカイカイキキから発表されたピンバッジのオリジナル額装セットです。村上隆の並みいるキャラクターの中でもとりわけ人気の高い「カイカイくん」、「キキちゃん」、「DOBくん」、「OVAL君」がジェリーフィッシュアイズの絵柄のバックに取り付けられています。もともとこちらはアート雑誌『Luca』no.4で村上隆特集が組まれた際に誌上で販売された商品でしたが、その後カイカイキキから300部限定で正式リリースされました。中央のプレートに1から300のシリアルナンバーが入っており、こちらは33の番号が刻まれています。額装済なのでそのまま壁に掛けられることができます。ちょっと立体的で遊び心にも溢れたこちらのピンバッジセット、安価かつ気軽に飾れる村上隆のアイテムとしておすすめです。 |
「ピンバッジ」 |
|
キノコの上にあぐらをかくMr.Oval(Ovalくん)。タカラから2003年に発売された食玩アート・シリーズでもまったく同じ絵柄があったのを思い出します。しかしなぜかその下には「終点です!」の文字が。他にも絵の中には「池袋」「大泉学園」「石神井公園」の文字が散りばめられています。これは西武池袋線? すると終点は……? カイカイキキのアトリエがある場所でしょうか。タイトルが「U-turn」だから駅のイニシャルに「U」がつくのかな? |
大きめの作品で、どのようなインテリアにもマッチする作品です。見る角度によって玉虫色に光るのが素敵です。
2003年9月、ニューヨークのロックフェラーセンターに突如出現したTongari-kunはニューヨーカーにも、観光客にも大人気を博した。ちょうど立体作品の《Miss KO2(KOKOちゃん)》がオークションで50万ドルの高額で落札されて話題になって... 続きはクリック >>
「二重螺旋逆転」,2005年
241,500円
キノコはディズニーのアニメなどにもよく登場する、絵になるモチーフだ。村上隆は竹久夢二の美術館のショップで夢二デザインの手ぬぐいに惹かれたのがきっかけだという。見るからに毒キノコのようだが、目がたくさんあって微妙にカワイー。一方、スタンリー・キューブリックの映画『博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』のラストシーンのキノコ雲を思い出させもする。 |
![]() |
![]() |
おそらく大抵の人は、これらのマークや模様がヴィトンのバッグのものだと気がつくだろう。でも村上のキャラクターは一つも見当たらない。どうしてこれが村上隆の作品なの? 「SUPERFLAT Colorful Monogram(Black)」 |
![]() |
ルイ・ヴィトンとのコラボレーション、この難題をさらっと(実際は試行錯誤、苦悩煩悶の成果だろうけれど)やってのけられるのは村上隆以外にはいないだろう。ウォーホルが生きていてもこのような形には出来なかったに違いない。偉大なるキャラクターブランドとアートの融合の歴史的作品として、この作品は貴重なものとなるだろう。アートと同じ値段のバッグは未使用でも年月とともに価値は下落するが、優れたアートは上昇する。 「Eye Love SUPERFLAT (Eye Blue) 」 |
![]() |
これまでに見たことのない絵柄と思いきや、2005年に発表された新作の版画です。あまりご覧になったことのある人、少ないのでは。同名の彫刻は、2004年5月にロサンゼルスのBlum &Poe ギャラリー(村上隆・奈良美智・青島千穂などを扱っていることで知られる)の個展で発表されています。 「めめめのくらげ」 |
和風のインテリアや、玄関先などに合う作品です
「Kerotan」,2001年
199,500円
東京藝術大学美術学部日本画科博士課程卒業という学歴が語るように、日本美術史に通暁した画家が選んで引用もしくは借用する過去の作品は... 続きはクリック >>

