3/6 OPEN! Edition名古屋ラシック店を、菊地良博作品で占拠?!
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【速報】「Young Artists Japan 2009」参加者決定!!
文/@GALLERY TAGBOATアートディレクター・広本伸幸 夏も終わりに近づき、秋=アートの季節が待ち遠しい。展覧会回りも楽しいけれど、自分の家にもアートを飾ってみたい、とお考えの方も多いことでしょう。 でもいざ何か買おうとしても、どんなものを買ったらいいのか、どこに飾ることができるのか、わからないとお悩みかもしれません。 ■選び方 お花を選ぶように、暖色か寒色かの色合い、季節感、シンプルそれともゴージャス?カワイー系、クール系、ヒップホップ系、アートの言葉にとらわれず、自分のキーワードにぴったりくるものを探すのは楽しいかもです。 それでも迷ったら、センスのいい友達に相談してみてはいかがでしょう。ブランドもので決めるのは特にセンスは必要ないかもしれませんが、アートが決まるかどうかは、センスの問題。 最近、雑誌、新聞、車内ポスターなど、アートがさりげなく使われているものが目に付くようになりました。アートそのものの記事は残念ながらまだまだ少ないのですが、「人」のコーナーに音楽ではない美術のアーティストが登場する機会が増えたようです。 1. 来春公開の映画《さくらん》の監督として脚光浴びること間違い無しの写真家蜷川実花さんもその一人。映画より一足先にサイン入り限定作品を入手してお部屋に飾っておけば、友達に自慢できるはずです。 2. 元客室乗務員の在本彌生さんの写真は、海外旅行の思い出やこれから出かけてみたい場所への夢を運んでくれます。 3. 本城直季さんの作品は、某外資系銀行のポスターにも使われた不思議なミニチュア風景、ハワイに行きそびれた人は、来年こそと誓いのためにもお部屋に飾っておきましょう。 4. ウイスット・ポンニミットさんのカワイーオリジナルドローイングは、今人気急上昇中のタイの漫画家、アニメ作家、ミュージシャンとマルチタレントの才能ならではの1点もの。
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2006年09月04日 11:16