3/6 OPEN! Edition名古屋ラシック店を、菊地良博作品で占拠?!
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【速報】「Young Artists Japan 2009」参加者決定!!
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購入作品/マーク・セリガー「ジゼル・ブンチェン、ニューヨーク」、トーマス・ルフ「l.m.v.d.r. (h.l.k.01)」「Nude」、クリストファー・バックロー「ゲスト」、リチャード・タトル「 Any 2 Points」、メープルソープ「ガーデニア」他多数 大阪の中心、本町に建築設計オフィスを構える小松さんとは、タグボートが長いお付き合いをさせていただいています。今回、新オフィスに移ったことを聞きつけ、オフィス訪問をさせていただきました。 以前は、スタッフ1人あたり3坪ぐらいのオフィスだったところを10坪に。天井も高くて本当に広々したオフィスです。今回思い切ってオフィスを変わって仕事も増えたといいます。オフィスの真ん中にあるガラス張りのプレゼンテーション・ルームには、ルフの作品とバックローの写真作品が飾ってありました。「自分の好きなアートをオフィスに置くことで場を表現して、また自分を表現している」と満足されている様子でした。 「建築設計の仕事ではクライアントの希望を取り入れてデザインしていかないといけないがアートは、自分の好みを100%出せるからいい」という小松さんは、20年来のベテランコレクターである。一番初めに買ったのはケリーの版画。その他、現代美術にかかわらず昔から鍋島焼きなどの焼き物も好きで置いているという。この20年作品を買ってきて、自分の好みの変化、また同時に変らない自分の好みをよくわかっている小松さんは、現在、ルフやマーク・セリガーなどの写真の作品が好きだという。作品を購入したことでルフの建築モチーフのバウハウスの建築物を実際に見に行ったり、図版を集めたりと作品についてご自分の時間やお金を使って詳しく調べるそうです。そのほかにもオフィスには、ルフ作品のモチーフにあわせた、ミース・ファン・デル・ローエのブルーノ チェアを置くなど並々ならぬこだわりが見られます。 日本ではまだまだ日常の中にアートがないと嘆く小松さんは、せめて自分のオフィスの中では好きなアートをまわりに置き感性にいい刺激を与えているといいます。 「おそらく作品を買うことで現代の先端のアートを知り、世界中の今を共有しているように感じています。 また、自分の好きなアートを選択し飾ることで自分の会社や、自分までも表現しているんですよ。」という小松さんは、オフィスに行くのが毎日楽しいそうです。好きなアートに囲まれた自分の空間を持てる小松さんが羨ましいですね。こんなオフィスで働いてみたいものです。 |
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2007年08月10日 17:29