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第2回 「タカの部屋」

人気写真家鷹野隆大が各界の著名人をゲストに向かえてインタビュー

お待たせしました!
大盛況のトークイベント「タカの部屋」、第2回の参加者予約の受付を開始いたします。
対談ゲストは、東京都写真美術館事業企画長である笠原美智子氏。
写真の領域におけるジェンダーの現れについて考察し続ける笠原氏が考える「いい男」とは?

第1回「タカの部屋」はこちら

第2回 公開トーク 鷹野隆大 × 笠原 美智子「いい男論」
レスリー・チャンを巡って、エロスの着火点を探す。

日時: 8月9日(土) 18:30〜20:00 (受付:18:00〜)
場所: Book246 (東京都港区南青山1丁目2-6 Lattice青山) 地図
料金: 500円
定員: 30名(要予約)

※当日混雑した場合は、立見となる可能性もございますので、お早めにご来場ください。

出演者プロフィール

鷹野隆大氏
鷹野 隆大(タカノ リュウダイ)
写真家。
1963年福井市生まれ、1987年早稲田大学 政治経済学部卒。
1994年より作品を発表。2006年 写真集『IN MY ROOM』(2005年 蒼穹舎)にて第31回 木村伊兵衛写真賞受賞。
セクシュアリティをテーマに他者との関係性を問い直す作品を発表している。
個展 2000年「ヨコたわるラフ」(ツァイト・フォト・サロン,東京)、2006年「In My Room」(ナディフ,東京)、2006年「男の乗り方」(ツァイト・フォト・サロン,東京)など。グループ展に2001年 「手探りのキッス 日本の現代写真」(東京都写真美術館 他)、2004年「日常の変貌」(群馬県立近代美術館)ほか海外でも展覧会多数。
パブリック・コレクションとして、東京都写真美術館、国際交流基金、川崎市市民ミュージアム。
作品集として、『IN MY ROOM』(2005 蒼穹舎)、『鷹野隆大 1993-1996』(2006蒼穹舎)。
2008年度の展覧会として、個展“ぱらぱら” (6/6-7/3ツァイト・フォト・サロン,東京)、グループ展 “液晶絵画”(4/29−6/15 国立国際美術館, 大阪、8/23−10/13 東京都写真美術館, 東京)、 “Backlight 2008” (9月〜11月 Photographic Centre Nykyaik, タンペレ, フィンランド、他ヨーロッパ各都市)他。
笠原 美智子
笠原 美智子(カサハラ ミチコ)
東京都写真美術館事業企画課長、明治学院大学非常勤講師。
1957年、長野県生まれ。明治学院大学社会学部卒、シカゴ・コロンビア大学修士課程修了(写真専攻)。
著書に『写真、時代に抗するもの』(青弓社)、『ヌードのポリティクス──女性写真家の仕事』(筑摩書房)、訳書にジョージ・レヴィンスキー『ヌードの歴史』(共訳、PARCO出版)、ジョン・バージャー『見るということ』(白水社)ほか。
おもな展覧会企画に、「私という未知へ向かって──現代女性セルフ・ポートレイト」展、「アメリカン・ドキュメンツ──社会の周縁から」展、「発言する風景」展、「はるかな空の下で──日本の現代写真」展、「ジェンダー──記憶の淵から」展、「アルフレッド・スティーグリッツとその仲間たち」展、「ラヴズ・ボディ──ヌード写真の近現代」展、「手探りのキッス──日本の現代写真」展、「風景論──日本の新進作家」展、「愛と孤独、そして笑い」展(東京都現代美術館)ほか。2005年には第51回べニス・ビエンナーレ日本館のコミッショナーとして写真家・石内都の個展「mother’s 2000-2005 未来の刻印」を企画・実施した。

会場MAP

東京都港区南青山1丁目2-6 Lattice青山1階

Book246
東京都港区南青山1丁目2-6 Lattice青山