第6回 「タカの部屋」 × ヴィヴィアン佐藤 [最終回]
人気写真家の鷹野隆大が各界の著名人をゲストに迎えてインタビュー
写真家・鷹野隆大がアート界を中心に様々なジャンルで活躍する著名人をお招きし、毎回異なる切り口でアートについて語り合う連載シリーズ。
最終回となる今回は、非建築家・ドラァグクイーンなど様々な肩書きを持
つヴィヴィアン佐藤氏をお招きし、「愛」と 「美」と「人生」について語り合って
頂きます。
また、トークに先 立ち、鷹野がヴィヴィアン氏に弟子入りしてクイーンに挑戦し
ます。
「ヴィヴィアン女装クリニック」で美しく変貌した(はずの)鷹野もご覧いただけます。どうぞお楽しみに!
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日時: 2009年8月30日(日)18:30〜20:00(受付/18:00〜) |
■第1回「タカの部屋」【「反権力」港千尋】はこちら
■第2回「タカの部屋」【「いい男論」笠原美智子】はこちら
■番外編「タカの部屋」【「パリフォト」竹内万里子】はこちら
■第3回「タカの部屋」【「サッカーはアートを救えるか」山本想太郎】はこちら
■第4回「タカの部屋」【「日本近代美術のご機嫌」会田誠】はこちら
■第5回「タカの部屋」【「アートでメディアでサバイバル?!」宮村周子】はこちら
出演者プロフィール

非建築家、アーティスト、イラストレーター、パーティイスト、ドラァグクイーン、文筆家、映画批評 家、、、と様々な顔を持つ。ジャンルを横断していき独自の美意識と哲学で 「トーキョー」と「現代」 を乗りこなす。様々な言説と言動は分裂的で不明ではあるが、ここ東京では不思議な整合性を放 ち,その場では妙に納得させられてしまう。。。最近ではバー ニーズNY、ヴーヴクリコ、LANVIN、 MILKFEDなどのディスプレイも手掛ける。野宮真貴や故山口小夜子,故野田凪など個性派美学を 持つ女性と仕事も多い。最近の趣味はタランチュラ飼育。今後はブリーダーを目指す。

写真家。
1994年より作品を発表。2006年 写真集『IN MY ROOM』(2005年 蒼穹舎)にて第31回木村伊兵
衛写真賞受賞。セクシュアリティをテーマにした作品に加え、最近は都市にも興味を向けている。
2009年度のおもなスケジュールとして、現在会期中―9月6日 「中国現代美術との出会い ―日中当代芸術にみる21世紀的未来」栃木県立美術館(宇都宮、栃木)、11月8日−12月20日 個展 ギャラリーM(日進、愛知)他。
写真集として、『IN MY ROOM』 2005年 蒼穹舎(完売)、『鷹野隆大1993-1996』 2006年 蒼穹
舎、『ぱらぱら まりあ/としひさ』 2009年Akio Nagasawa Publishing、『ぱらぱら ソフトクリーム/歯
磨き』 2009年Akio Nagasawa Publishing。
*2009年10月『男の乗り方』をAkio Nagasawa
Publishingより出版予定。
■[タグボートオリジナル]月間「たかのカメラ」
■鷹野隆大x@GALLERY TAGBOAT 2006年木村伊兵衛写真賞受賞作『In My Room』
作品詳細:http://em.m-out.com/ec/html/category/001/003/331/category331_0.html
会場MAP
Book246
東京都港区南青山1丁目2-6 Lattice青山

