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写真集『目のまえのつづき』 |
写真集『いま』 |
―写真評論家・飯沢耕太郎の言葉
- 「大橋仁の写真の基本は『つかみ』の強さだと思う。獲物をがっとつかんで離さない。最近『希薄な』写真を目にすることが多い中、大橋仁の『つかみ』の強さ、剛球一直線ぶりはとても貴重なものに思えてくる。写真集がCDだとしたら、展覧会はライブだと思う。やっぱり、たまには『生声』を聞きたいよね。生のプリントも、きっと素晴らしいはずだ。」
―荒木経惟(写真家)の言葉 <『目のまえのつづき』帯文より>
- 「凄絶ナリ。」
―浅野忠信(俳優)の言葉 <『目のまえのつづき』帯文より>
- 「仁くんの写真が写真集としてみんなに見てもらえるのはとてもいいですね。僕が仁くんの写真を初めて見せてもらった時、この事を誰かに話さなきゃ、と思いました。そしてその後仁くんに写真をとってもらえるのがちょっとうれしかったのをおぼえてます。でもさつえいは長かったですね。また写真がとれたら見せて下さい。」
―ユースケ・サンタマリア(タレント)の言葉 <『目のまえのつづき』帯文より>
- 「リアルなハナシってやつには、もう飽きた。この写真集はリアルとかではなくて、ホントのハナシ。最初から最後まで見ると、心がぐらぐらする。あきれて、ちょっと笑って、ビビって、なんか落ち着く。写真て真空パックするだけじゃないんだな。俺も、あがいてます。」
―くるり/岸田繁(ミュージシャン)の言葉 <『目のまえのつづき』帯文より>
- 「錦鯉はいつまでたっても錦鯉でしょう。人間の錦は最高の織物と最高の染め物によって成り立つものじゃないでしょうか。難解に生きる事はないと思います。でも、愛し愛されて生きる事は最高の日常を彩ってくれる事だと思います。写真家、大橋仁は最高のアプローチで僕らを彩ってくれました。 」

