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土ヶ端大介《stranding》岩絵具、ストッキング、接着剤、糸 2005年 撮影:JEYONE
展覧会情報 表参道画廊+MUSEE F
http://www.omotesando-garo.com/
東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウムB02
03-5775-2469
1/19(月)~1/31(土)日休
12:00~19:00(最終日:~17:00)
Reception Party:1/24(土)18:00~20:00
赤坂憲雄(民俗学者)と岡村桂三郎(日本画家)のトークショーあり ex-chamber memo 東北芸術工科大学大学院を修了、もしくは在籍のアーティスト3名がフィーチャーされた展覧会です。
ストッキングや接着剤など強烈な素材感を作品から放たせ、アバンギャルドなダークネスを構築する土ヶ端大介、さまざまな動物の毛皮と漆とで作品を制作、独創的な生命の感触を現実世界に引きずり出す古川紗帆、オーソドックスな日本画の素材を用い、人の顔から植物が生えるように描いてその内面を表出させる中田朝乃、それぞれのクリエイションがひとつの空間にパッケージされ、深遠な世界を築きます。