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(左上)松下徹《アーキ・グラフィティ・ペインティング》panel,特殊塗料 2009年/(右上)間瀬朋成《Tree of Life》162×162cm wood panel,ウレタン塗料 2009年/(左下)古畑智気《Gradation》162×162cm acriylic on panel 2009年/(右下)小牟田悠介《plane-navel right/left》193.9×130.3×4cm acrylic on panel 2009年
展覧会情報

WORM HOLE episode 11 小牟田悠介 平嶺林太郎 古畑智気 間瀬朋成 松下徹
magical, ARTROOM
http://www.magical-artroom.com/
東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 3F
03-3445-8988
10/23(金)~11/21(土)日月祝休
12:00~20:00
オープニングレセプション:10/23(金)19:00〜
アーティストトーク:11/6(金)19:00〜

ex-chamber memo

 同ギャラリーが六本木時代に定期的に開催し、コンスタントにフレッシュなアーティストを紹介、ギャラリーの移転などもあり全10回を持って一旦終了した好企画「WORM HOLE」がこのたび復活。5名のアーティストがフィーチャーされ、強力かつヴィヴィッドな個性を一挙に展観します。
 回転などの動きやマジックテープの脱着可能な要素を駆使し、ユニークな素材が活きた作品を制作する小牟田悠介(こむた・ゆうすけ)、「KOSHIKI ART PROJECT」の代表としても知られ、シュールな映像作品を手掛ける平嶺林太郎(ひらみね・りんたろう)、グラフィティ的なアプローチでダイナミックな世界を創出、2008年のART AWARD TOKYOでは自動車のパーツを採用した作品で鑑賞者の度肝を抜いた松下徹(まつした・とおる)。さらに支持体の構造を抽出して画面に描き、イメージの交錯をもたらす古畑智気(ふるはた・ともき)、メタリックなマチエルでシャープな情景を創出する間瀬朋成(ませ・ともなり)と、相当にバイタリティ溢れるアーティストが揃い、凄まじく濃密な空間が生み出されます。