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出展Artist紹介 | AKIKO KONDO
日本とイタリアを拠点に活動。琳派を思わせる日本美術の要素と現代的な美意識が融合した作品は、静謐さと品格にあふれ、国内外のハイエンドホテルにも多数収蔵されている。
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出展Artist紹介 | 東菜々美
「刷毛の流れに沿って描く」「キャンバスの端から描く」など、あらかじめ設定したルールに沿って引かれる無数の線。限られた要素の中で、物質としての絵の具そのものが豊かな表情を生み出している。
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出展Artist紹介 | ayaka nakamura
「命の存在」をテーマに制作。即興的な線と多様な素材が重ねられた画面には、命の集積としての風景がもつ静かな力強さが宿る。その風景は鑑賞者の記憶と結びつき、その人にしか見えない景色を立ち上がらせる。
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出展Artist紹介 | 新埜康平
伝統的な日本画の技法に、タギング(文字)などのストリート表現を組み合わせ制作。HIPHOPのサンプリング文化や90s映画の影響を感じさせながらも、日本的な余白や物語が息づくイメージを描く。
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出展Artist紹介 | 有村佳奈
潔い筆致と鮮やかな色彩で描かれる、ウサギの仮面の乙女たち。作家は彼女らを通じて、匿名性と自己表現がせめぎあう現代の「リアル」を問い続けている。
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出展Artist紹介 | アンタカンタ
空想上の少女・マリアカンナが「思考が現実になる世界」を旅する姿を描く。自らの表現を「新クロワゾニスム」と称し、洞窟壁画や浮世絵から続く、輪郭線を主体とした絵画の文脈を再解釈している。
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出展Artist紹介 | 池伊田リュウ
自身の共感覚をレーダーとして、山や水辺の風景にひそむ色彩の流動を描く。風景とは何か、美醜とは何か、神的なものは存在するのか。言語化できない思考の移ろいを重ねながら制作に向き合っている。
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出展Artist紹介 | 石川美奈子
幾千もの線を手作業で描き、美しく透き通るグラデーションを生み出す。代表的なシリーズ「Wavelengths」は、空気を満たす光を描くようなイメージから始まったといい、角度によって様々に姿を変えていく。
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出展Artist紹介 | itabamoe
アパレルデザイナー、イラストレーターを経てアーティスト活動を開始。ファッションデザイン画にルーツを持ち、抜け感の中に力強さを感じさせる線描で、現代を生きる女性像のマインドを捉えようとしている。
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出展Artist紹介 | 今関絵美
日常の一瞬を捉えるような風景は、誰もが心に抱く郷愁を映し出す。その背景には、心理学を学ぶ中で深められた自己探究がある。描かれる場面は時と空間を超えるような空気をまとい、見る者に静かな豊かさを届ける。
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出展Artist紹介 | 海岸和輝
「線を描き、消す」という、絵画における根源的な行為に焦点を当て制作。デザイナー時代に培ったデジタル技術とアナログ技法を交差させ、線と色、経験の重なりをテーマにした「Overlap」シリーズを展開。
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