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緻密な空想を現実世界へと移築するかのように仕上げている、星野勝之氏のデジタルイラストレーション作品です。何ごとかが起きそうな予兆とワクワクする面白さに満ちたSF的ユートピアが、彼の絵のなかで箱庭のように奥行きを広げています。彼の創作の全ては3DCGで構築されたコンピュータ内マスターを2D化したもの。テンキーを使って回転数や角度を「入力して描く」という設計感覚の描き方から、リアルなパースペクティブ感が生まれるだけでなく、ひとつのマスターから生まれる様々な角度の眺めも現像しうるという、ユニークな特性を持っています。
本作は、デジタルデータを紙にプリントし、木に貼って削り出した後、アクリル絵具と鉛筆による手描きを加えたオリジナル作品です。

抜け穴は本当に見つかるのか #01

untitled #01

Katsuyuki Hoshino

作品本体価格Sellng Price(Artwork)
¥ 35,000
額装費Framing Price
¥ 0
消費税Tax
¥ 3,500
合計金額(税込)Total(include tax)
¥ 38,500

More Details

紙にプリント、スクラッチ、アクリル絵具、鉛筆

print, scratch, acrylic, pencil on paper

サインSignature
あり Yes
EDITION
オリジナルunique piece
制作年Year of Creation
2009年
サイズSize
40.7x 25.5 cm
作品の状態Condition
良好good
額仕様Frame Specification
なしnothing
額寸Frame Size
x x cm
納品期間Shipping Time
約3週間3-4weeks
特記事項Notices
※板に浮かし下駄加工。全体約2.6cm厚。そのまま掛けてお楽しみいただけます。経年劣化によるわずかな色あせ、角の細かい傷などがあります。
作品IDItem ID
56479

Profile

1976年生まれ。日本デザイン専門学校卒。2000年よりイラストレーターとして活動を開始。'04年、'05年と連続して「装画を描くコンペティション」(ギャラリーハウスマヤ)に入選し注目を集めた。以後、古川日出男や池上彰、アーサー・C・クラーク、三崎亜記などの書籍装画を数多く手がける。'10年、YOUNG ARTISTS JAPAN vol.3にて審査員(アートフロントギャラリー)賞。'12年、ASIAGRAPH CGアートコンペで入選。最近の個展に「模様区」('10年、ギャラリーエフ)「OSAKA MARATHON 2110」('11年、大阪・digmeout ART&DINER)「紫煙の未来へ」('15年、GALLERY SPEAK FOR)がある。