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越後しの氏が一貫して追い続けているのは、その時々の自分の心象風景だといいます。念写のようにして日々、彼女の手元から生まれるユニークな「自画像」には、原画か版画かを問わず、詩的な含意の膨らみと民芸品的な可愛らしさがあります。本作は、大好評の置き作品「でばんまち」シリーズの一作です。紙版画の手法で刷り込んだシートを小さく厚い板に水貼りしたもの。かわいらしい存在感です。

忘れるともなく忘れていた頃

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Echigo Shino

SOLD OUT
             

More Details

水彩紙、油性インク(紙版画)、シナ木材に水貼り

ink on paper, wooden panel / paper relief print

サインSignature
あり Yes
EDITION
ED -/16ED -/16
制作年Year of Creation
2015年
サイズSize
10x 10 x2cm
作品の状態Condition
良好good
額仕様Frame Specification
なしnothing
額寸Frame Size
x x cm
納品期間Shipping Time
約2~3週間3-4weeks
特記事項Notices
※厚さ約2cmの板状です(金具なし)
作品IDItem ID
43843

Profile

宮城県生まれ。画材店勤務の1995年より独学で絵の制作を始め、98年にアートギャラリー「GALLERY ECHIGO」を仙台市にオープン。以後、仙台を拠点に創作活動を続けている。最近の個展に「思わせぶりな沈黙」('17年、東京・AL)、「晴れ時々ひとりじめ」(同年、西荻窪・ヨロコビto)。その他グループ展に多数参加。おもな受賞歴に「TURNER ACRYL AWARD 2000」青葉益輝賞、「SENDAI ART ANNUAL 2005」飯沢耕太郎賞・明和電機賞など。

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