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日本の甲虫をモチーフにした架空切手図案シリーズ。
ウンモンテントウ
(額装は天然木の為、色、木目にバラツキがあります。)

甲虫ノ世界「演奏者」

player (DJ)

Yuni Masuda

作品本体価格Sellng Price(Artwork)
¥ 18,000
額装費Framing Price
¥ 4,000
消費税Tax
¥ 2,200
合計金額(税込)Total(include tax)
¥ 24,200

More Details

ミクストメディア、顔料プリント

mixed media

証明書Certificate of Authenticity
タグボート発行証明書ありExist
サインSignature
あり Yes
EDITION
ed-/30ed-/30
制作年Year of Creation
2017年
サイズSize
26x 19 cm
作品の状態Condition
良好good
額仕様Frame Specification
ありframed
額寸Frame Size
31x 25x 2.5cm
納品期間Shipping Time
約3週間3-4weeks
特記事項Notices
※既存額でのお渡しとなります。
作品IDItem ID
54466

Profile

益田由二
Yuni Masuda
Artist

略歴
東京造形大学造形学部卒業。
卒業後は印刷会社デザイン室、写真ラボに勤務しながら街をテーマにした写真展等に参加。
2010年頃から絵を描き始め、ユニット名でアートイベント等に出展。
2011年「Design・Festa vol.33」メイングラフィック・アーティスト に選出され、チケット・パンフレットデザインを担当。
以後、益田由二の名義で画家・イラストレーターとして活動を開始。
2015年台湾にて初個展。

作風・技法
ペン画による繊細な描線にデジタル処理を加えた独特の筆致と世界観で構成された作品を制作。
切手、燐寸箱、加留多、テキスタイル、図鑑、道具など身の回りにある雑貨、図案、タイポグラフィなどに着想を得て、制作された作品はユーモアと親しみやすさを感じさせる。
2013年から描き続けている「甲虫ノ世界」は日本の甲虫を題材にした架空切手図案シリーズ。
作品は 水彩画紙にガラスペンで描画。下絵をデジタル処理で6~20枚の色版(レイヤー)に分け、再合成し出力。顔料インクの高彩でマットな質感がシルクスクリーン印刷に近い発色を生み出している。
台湾での個展中に日本文化のファンと交流し、自身を育んだ風土を再認識した経験から、古典芸能、文学にも興味を持ち、ジャルを超えて「表現すること」の意味を考える。
日本画の繊細な描線と洒落を意識し作品に生かしていきたいと研鑽を続けている。
近作では、これまでの作品の特徴である線で画面(長方形の空間)を埋め尽くしてきた意味のある言葉と意味のない擬音、ノイズが入り混じった混沌と紙一重の調和世界から、背景を消去して静寂に、より空間を意識した正方形構図へと移行している。



主な展示・受賞歴
・2012年 「HB Gallery File Competition Vol.22」特別賞・同受賞者展 (HB Gallery・東京青山 )
・2012年「第一回東京装画賞」一般部門入選
・2013年 「タイムカプセル~未来に届けるアート展~」(東京・世田谷美術館)
・2013年「Geisai #19」7位入賞
・2013年「Geisai #19」受賞者展(Hidari Zingaro Gallery,Kaikai Gallery・東京中野)
・2014年「 Yuni Masuda Illustration Exibition」(Contenart Gallery・東京新宿)
・2014年「TOKYO DESIGNERS WEEK 2014」TDW ART FAIR
・2015年「甲虫切手画撰ーコウチュウキッテエエラミー」台湾巡回個展(高雄市・No.18空島gallery)
・2015年「TOKYO ART BOOK FAIR」
・2015年「甲虫切手画撰ーコウチュウキッテエエラミー」台湾巡回個展((台中市・smohouse gallery )
・2016年「甲虫切手画撰ーコウチュウキッテエエラミー」台湾巡回個展((台北市・小路上藝文空間)
・2017年「仕事の虫~甲虫切手画撰展~」個展(gallerìa青猫・東京)
・2018年「in the daily room」展(Gallery Face to Face 東京)
・2020年「About "distance」~「About "crossing」(Gallery Face to Face 東京)
・2021年「Make the KNOTS」(Gallery Face to Face 東京)
・2021年「TAGBOAT ART FAIR  2021
・2021年「アート解放区ESTS人形町」
・2022年「TAGBOAT ART FAIR  2022
・2022年「Small Art Collection」(阪急Men’sTokyo)
・2022年「ANIMALIA」(Gallery Face to Face 東京)
・2022年「CORE part10」(阪急Men’sTokyo)

他、アートイベント・アート雑貨の制作等。

Profile

Style
She creates works composed of an exquisite, unique stroke used digital processing to delicate drawn lines with pen‐and‐ink sketch.
She was inspired by art miscellaneous goods and designs such as stamps, match boxes, cards, textiles, and pictorial books that are commonly seen on an everyday basis.
"The world of beetles" she continues drawing from 2013 is the imaginary stamp design series based on the Japanese beetle.
She draws with a glass pen on drawing papers. She uses digital processing to a drawn line with analog style and printed on Japanese paper.

Brief personal history
She graduated from Tokyo Zokei University.
She worked in a design office, a photograph laboratory after graduation. she participated in the photographic exhibitions that featured the theme of a town while working.
She began to draw pictures from about 2010.
She started her career as a painter, an illustrator under the name of Masuda Yuni at home and abroad from then.