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④ ホワイトハッカー”UG-863” 
彼はチーム内のムードメーカー的存在だが、時として誰も考えつかない妙案を繰り出すことがある。作戦の最中にいなくなり、明け方に現れて怪しげなUSBメモリを全員に見せた。彼いわく、コンピューターウィルスを独自に変換して作った多数の反撃ソフトが入っているという。これは賭けであり、諸刃の剣になりかねない方法だったが、大幅に陣地回復する有効な一撃となった。しかし…、相手も即時に適応してきたのだ!



[ストーリー]

オゾン工科大学情報工学部の学生達で結成されたエンジニアチーム「ウラノス」。
彼らは、表向きはただのプログラミングサークルなのだが、実際は大学全体のネットワークを外敵から守るため、日夜サイバー空間をパトロールしているホワイトハッカー集団である。

ある日メンバーたちは、学部内のとある研究所のセキュリティ構造に何度も攻撃を仕掛けてくるハッキングに対処していたが、突如、見たこともないアラートが画面に現れた。


「 警告する。
我々に関わるな。
これ以上抵抗を続けると
君たちの大学全体のサーバーを
完全に制圧するだけでなく、
もっと大規模な障害を
誘発することになる。」

…彼らは知らずのうちに、得体の知れない、何か強大な力を持つ相手の領域に引きずり込まれてしまっていたのだ。

しかし、彼らは若さと正義感ゆえに、その相手に単独で戦いを挑んでしまった!


「あなたたちが何者なのか知らないが、私たちはひるまない。
私たちのセキュリティは何層もの構造になっていて、完全無欠だ!」


このメッセージを送信すると、しばらくして返信が来た。


「一斉攻撃を開始する。

24時間以内に降伏しなければ、

後悔することになるゾ。」


戦慄とともに、ウラノスの長く険しい一日が始まった…。

これを見ろ、特効薬だ。

Look , here's the magic bullet.

Sou Matsuyama

作品本体価格Sellng Price(Artwork)
¥ 92,000
箱代/額装費Framing Price
¥ 1,800
消費税Tax
¥ 9,380
合計金額(税込)Total(include tax)
¥ 103,180

More Details

アクリル/キャンバス(キャンバスの支持体は木製パネル)

acrylic on canvas

証明書Certificate of Authenticity
タグボート発行証明書ありExist
サインSignature
あり Yes
EDITION
オリジナルunique piece
制作年Year of Creation
2024年
サイズSize
45.5x 53 x3.2cm
作品の状態Condition
良好  good
額仕様Frame Specification
なしnothing
額寸Frame Size
x x cm
納品期間Shipping Time
約3週間4-5weeks
特記事項Notices
※額装費は合わせ箱代となります。
作品IDItem ID
72258

Profile

1982 神奈川県生まれ
2001 神奈川県立小田原城北工業高校 デザイン科卒業
2005 東海大学教養学部 芸術学科美術学課程卒業 

実家の製造業に従事しながら絵画制作を続けている。
映画のワンシーンのように、何らかのバックグラウンドを持った人物とその情景を描く。
しばしば登場する架空のエンブレムは、その主役たちの「所属」を表しており、どこかの組織に関わる人物であることが分かる。


【個展】
2022 「宿命について」 ギャラリーQ 銀座/東京

【グループ展、アートイベント】
2023 TAGBOAT Independent Tokyo 2023  東京ポートシティ竹芝/東京
2009 ASIA TOP GALLERY HOTEL ART FAIR ‘09 ソウル(VOICE GALLERYの出展に参加)
2008 「other painting2」  pepper's gallery 銀座/東京
「other painting2」 supreme ウィリアムズバーグ/ニューヨーク(pepper's gallery 主催)
2007 「仕方なく白いスープ」 gallery ES 表参道/東京
2007  GEISAI#10 東京ビッグサイト/東京
2006 「FACE」 VOICE GALLERY 下京区/京都
2004  GEISAI#5、GEISAI#6 東京ビッグサイト/東京
2004 「無気力製作所」 デザインフェスタギャラリー 原宿/東京

【受賞歴】
TAGBOAT Independent Tokyo 2023  タグボート特別賞

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