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▪絵本を読むトらやん
ヤノベケンジの絵本『トらやんの大冒険』より厳選されたイメージのリトグラフ作品。

▪船建造・トらやん族
絵本「トらやんの大冒険」より厳選されたイメージのリトグラフ。作家自身の手彩色、サイン、Ed.ナンバーが入っています。

▪亀島・ドシン!
絵本「トらやんの大冒険」より厳選されたイメージのリトグラフ。作家自身の手彩色、サイン、Ed.ナンバーが入っています。

▪小さな小さな太陽
ヤノベケンジ2007年インスタレーション「ファンタスマゴリア」と関連する小作品です。亀型のシャンデリアから幾重にも連なり、降り注ぐ「小さな小さな太陽」は、絵本作品「トらやんの大冒険」と同様に、未来への夢と希望の贈り物として誕生しました。一つ一つに、作家サインとEd.ナンバーが刻印された真鍮板が付き、作品証明書とともに専用ボックスに入っています。

ヤノベケンジ4点セット(絵本を読むトらやん/船建造・トらやん族/亀島・ドシン!/小さな小さな太陽)

4 pieces set ("untitled""Shipbuilding - Torayan tribe""Turtle island - THUNP!""The tiny tiny sun")

Kenji Yanobe

SOLD OUT

More Details

リトグラフ、ガラス、真鍮

lithograph, glass, brass

サインSignature
あり Yes
EDITION
エディション番号揃いのセット(リトグラフ各50部/オブジェ300部)ed-/50(lithograph), ed-/300(glasswork)
制作年Year of Creation
2007年
サイズSize
67.2x 47 cm
作品の状態Condition
良好good
額仕様Frame Specification
白、マットframed
額寸Frame Size
x x cm
納品期間Shipping Time
約3週間3-4weeks
特記事項Notices
※4点セット(シートx3点、ガラス作品1点)。「小さな小さな太陽」は証明書付き。作品サイズ:「絵本を読むトらやん」40x40cm、「船建造・トらやん族」47x67.2cm、「亀島・ドシン!」67.2x47cm、「小さな小さな太陽」9.5x10x2cm ※シート作品は全て額装してのお届けとなります。額装費はシート作品3つの合計の額装代となります。
作品IDItem ID
72135

Profile

1965年大阪生まれ。

1991年京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。大阪万博跡地で幼少を過ごした体験から「未来の廃墟への巡礼」をコンセプトに、終末的な環境で使用するための機械彫刻を数多く制作、発表する。
1990年生理食塩水を入れたタンクの中へ鑑賞者が浸かり瞑想する体験型作品「タンキング・マシーン」を発表(金沢21世紀美術館所蔵)。同年第一回キリンコンテンポラリーアートアワード(KPOキリンプラザ、大阪)最優秀作品賞受賞。
1997年に放射能感知服「アトムスーツ」に身を包み原発事故後のチェルノブイリを訪問。居住禁止区域に住む人々との出会いに大きな衝撃を受け『アトムスーツ・プロジェクト』を開始、大阪万博跡地を中心に同プロジェクトを展開した。その後21世紀の幕開けとともに制作のテーマを「現代社会におけるサヴァイヴァル」から「リヴァイヴァル」に転換させ、精力的に活動を続けている。
2003年には国立国際美術館(大阪)にて集大成的展覧会『メガロマニア』を開催。2004年金沢21世紀美術館にて半年間の滞在制作『子供都市計画』を経て、2005年『キンダガルデン』豊田市美術館(愛知)、2007年『トらやんの世界』鹿児島県霧島アートの森(鹿児島)など、既成のアートの枠組みを超えた壮大なスケールの作品を展開し続けている。

その他主な個展に1991年『ヤノベケンジの奇妙な生活』キリンプラザ大阪(大阪)、1992年『妄想砦のヤノベケンジ』水戸芸術館(茨城)、1998年『史上最後の遊園地』キリンアートスペース原宿(東京、他巡回)、2003年「アトムスーツ "サヴァイヴァル・リヴァイヴァル」北九州市立美術館(福岡)、2007年『ファンタスマゴリア "』アートコートギャラリー(大阪)など。

主なグループ展に1992年『アノーマリー展』レントゲン藝術研究所(東京)、1998年『日本ゼロ年展』水戸芸術館現代美術センター(茨城)、2000年『ギフト・オヴ・ホープ』東京都現代美術館(東京)、2004『六本木クロッシング』森美術館(東京)、『アートがあれば』東京オペラシティギャラリー(東京)、『崩壊人体』ヤマモトギャラリー(東京)、2005年『リトルボーイ』ジャパン・ソサエティ(ニューヨーク)、2007年『《生きる》-現代作家9人のリアリティ』横須賀美術館(神奈川)など。

主なパブリック・コレクションに、広島市現代美術館、ガレリア・ダルテ・モデルナ・ディ・ボローニャ、金沢21世紀美術館、熊本市現代美術館、ルイジ・ペッチ現代美術センター・プラト、国立国際美術館、豊田市美術館がある。

Profile

Born in Osaka in 1965. Graduated the Kyoto City University of Arts.

Since his debut in 1990, Kenji Yanobe has been one of the most influential contemporary artists in Japan.

Kenji Yanobe's sculpture closely fits a modern Japanese consumer aesthetic.
His pieces, often based on robots, appear to be the products of the most modern industrial design: bright colors, polished metal, articulable joints, and shiny finish.
However, they betray a fear of nuclear war.
Yanobe's artwork includes brightly colored hazmat suits and tiny action figures with built-in geiger counters.
They pose the question: Would life after a nuclear war be possible, and if it were, would it be worth living?
Kenji Yanobe has had art shows throughout the world, including the United States, Europe, and his native Japan.
His artwork was displayed at the grounds of the 1970 World's Fair in Osaka, Japan.
It was the last show there before the site was taken down in March 2004


--- Exhibtion History----
2007 “The Adventure of Toga-bin and Tora-yan” at Togabi, Nagano Japan
2005 “KINDERGARTEN” at Toyota Municipal Museum of Art, Aichi Japan
2005 “Little Boy Japanese sub culture art-“ at Japan Society Gallery, New York
2004 “Mammoth Project” at Aichi world’s fair, Aichi Japan
2004 “Roppongi Crossing” at Mori Museum of Arts, Tokyo Japan
2003 “Magalomania” at National Museum of Art, Osaka Japan
2002 “EXPOSE 2002 Beyond the dream” at KPO Kirin Plaza, Osaka Japan
“ex- exhibition” at SHISEIDO gallery, Tokyo
2000 “Gift Of Hope” at Museum of Contemporary Art Tokyo, tokyo

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