都築まゆ美
Mayumi Tsuzuki

1966年東京生まれ。1988年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科(インテリアデザイン専攻)卒業。
油彩画とリソグラフによる版画作品を制作し、個展やアートフェアへの出展をメインとしながらクライアントワークを行う。また、布による動物の壁掛けオブジェFabric trophyの制作など、様々な創作活動をしている。
日常の何気ない風景や人物を描きながら、記憶の曖昧さや感情の残像を表現。光と影、可愛らしさと不穏、親密さと距離感といった二面性の共存を探求し、鑑賞者それぞれの記憶と重なり合うような作品を目指している。
【最近の主な出展歴】
個展『Everyday Fantasy』/ GALLERY ROOM・A
グループ展『Beyond the WINDOW』 / ART GALLERY 1(大丸東京店)
tagboat Art Fair 2025 / 東京ポートシティ竹芝
WAVE2025 / LURF GALLERY
ONE ART Taipei 2025 / 台湾
グループ展『乙女モード ―かわいいだけじゃ物足りない―』/ Bunkamura Gallery 8/
LUMINE ART FAIR / ニュウマン新宿
個展『Whose Memory? 記憶のふち』/ Otherwise Gallery
ほか、個展・グループ展多数
- アーティストインタビュー 都築まゆ美|鉛筆画から生まれたデジタル版画表現 アーティストインタビュー 都築まゆ美|鉛筆画から生まれたデジタル版画表現
- 都築まゆ美・アーティストインタビュー「二面性のあいだに揺れる、普遍の物語」 都築まゆ美・アーティストインタビュー「二面性のあいだに揺れる、普遍の物語」


